So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
オーディオ ブログトップ
前の10件 | -

ES9038 DACの制作① [オーディオ]

日曜日には 箱の中に基板を並べて 完成形をイメージしていました。
DSC00038.jpg

そこで昨日 VR、SW、電源コネクタ、RCA端子のための 穴加工を実施して 外面を整えていました。
DSC00041.jpg

今後は配線になりますが どれくらい電流が流れるかわかっていません。

そこで 静状態ではありますが 各部分の電流を測定します。

SDプレイヤー部分は 約300mA
DAC DVDD1が約35~40mAくらい。
DVDD2は約25~35mAくらい
但し AVDD部分は 桁違いに大きくて 約420mAです。
これでは レギュレータが動くなくなります。
そこで レギュレータの電流制限抵抗を変更します。
もともと5.6Ω 2個並列で 約200mAで制限していたものが
1Ωに変更して 600mAまで流せるようにします。
DSC00040.jpg

これは夜中でもできますので かなり進めることができます。
そんなに時間がかからないで 組立できそうです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

alpair6の感想 [オーディオ]

昨日から ずっと 新ユニット alpair6にて音楽を聴いています。

その感想ですが 高域が良く出ている。
ただこれは まだユニットが新品だからかもしれませんが
もともと Z-audioについてきたユニットよりは 確実かつきれいに高域が伸びています。

さらに 同じボリユーム位置なのに 音が大きいことです。

もともとの うたい文句では 低能率だったはずなのですが。

で よくデータシートを調べると インピーダンスが低くなっています。

出力というより 電流は 前よりも流れています。

ここらへんが 高能率に聞こえる 原因かもしれません。

とにかく 低音も高音も 伸びてるように聞こえて さらに能率も高く感じる。

いうことなし と感じました。

これ以上を求めるのは中国では無理かもしれません。

家には FE88ES、FE88ES-R,FE-88solがありますが これは 帰国したときの楽しみにします。

FE-83solは 親父のところへ 昔のスピーカーを持って帰って SOLと入れ替えました。
大好評です。

親父は 薄型TV用の 外付けスピーカーとして使っていますが、TVのスピーカーは 駄目だと
言っています。
私も同意見です。
薄型なのと 直接スピーカーが見えないので高域が落ち込んで人の声が聞こえません。
自宅もそうなので これは薄型TVの宿命かもしれませんね。

とにかく 中国のスピーカーはこれで決まりました。

あとは 小改良になりますが そろそろ自転車の季節。
少しづつしか 更新でいきないでしょうね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

オーディオの発展 [オーディオ]

昨日で スピーカーの工作は 終わりました。

本当は まだバフかけしたいのですが ちょっと道具がありません。

日本に帰れば 道具はあるので わざわざ こちらで用意するのは 馬鹿らしいので

ちょっと待ちたいと思います。

午前中で スピーカーの工作が終わったこともあって 午後からは新規のDACの準備をしていました。
部品は すべて日本から持ってきたものですが 仕事の疲れを 取るためや スピーカーの工作で

時間を取られて 進んでいませんでした。

昨日の昼から 工作を始めて 約12時間かけて 電源部が完成しました。

こんな感じになります。
DSC00035.jpg
6トランス、6整流回路の電源です。
かなり面倒でしたが ほぼ完成。
これに安井先生のような フィルターを入れるかは 音を聞いてから決めます。
さらには DAC部の 部品は前から作っていたので 箱に入れて並べてみます。
DSC00038.jpg
結構 手狭なのがわかると思います。

これをどのように並べるかは 今後の検討になります。
今回は ESS社のES9038PROのものになります。
ES9018もありますが まず困難なほうで試してみます。

さて どうなるでしょうか?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

現在のオーディオの状況 [オーディオ]

現在のオーディオの状況です。
sp aidio.jpg

昨年の国慶節前に 音工房Zというところに スピーカーキットを発注。
国慶節帰国のときに組立。
正月にこちらに持ってきて ツキ板貼り付けで 写真のような状態で鳴らしていました。
音については すさまじい低温が特徴だと 思います。
これは 文書では 伝わらないですね。

音工房Z(http://otokoubouz.com/)は長岡鉄男先生のファンだった人が作ったメーカーなのですが
ユニットは 若干能率が悪いです。
このスピーカーには アップデートキットがあるので 今回の春節前に購入して 春節時に
もってかえって来ました。
sp4.jpg

一緒に 塗装の道具も持ってきたので 鏡面仕上げに挑戦中。
刷毛で 何回も塗装して サンダーを使って研磨。
サンダーは 京東で購入。
sp6.jpg

今時点では 研磨前なので 写真のように 刷毛のあとが見えます。
sp5.jpg

これを 800から10000番のサンドペーパーで磨いていくのですが
夜中にはできないので 週末の趣味ですね。
そろそろ 暖かくなってきたので 自転車も復活かな?

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

FE208sol [オーディオ]

FOSTEXから またしても限定ユニットが出ています。
stream24a.png

FE208solですが FE208SSの構造のようです。
磁気回路は 単純な フェライト磁石の2枚重ねです。
もう 売り切れが迫っているようですが どうも食指が動きません。
こちらで 8cmで十分満足しているのと 個人的に20cmでの最高のユニットはFE208ES
と思っているからです。
反発磁気回路で作ってあれば購入したかも。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

上海でのオーディオについて [オーディオ]

こちらのオーディオが完成しました。
約4か月かかりましたが スピーカー以外はすべて自作です。
DSC00018.jpg

パワーアンプは 出向前から検討していた 金田式No.139もどきです。
DSC00019.jpg

ただどうしても熱暴走しそうになるので 放熱器を4個使って それぞれに終段トランジスタ
(MJ2955)を冷やしています。

現時点は このアンプは電圧増幅で使用しています。
本当は電流増幅で使用したかったのですが なぜか発振してしまいます。
電圧増幅ではそのようなことはありません。
位相補正も2段目に5pFのディップマイカ1個のみです。

最初聞いた時は おとがすべてお団子で 失敗したかと思いましたが 1Wくらい使ったところからどんどん音が変わっていき 最近は絶好調です。

DACというか SDプレイヤーは 以下の写真のようになっています。
DSC00020.jpg

SDプレイヤー部は QA550です。
DSC00023.jpg

ここからI2SでDAC(PCM1794A)につなげています。

レギュレータは QA550(9V)、DAC(3.3V,5V)、電流増幅部(±9V)の合計5個です。
全て 金田式の差動シリーズ型レギュレータです。
DACや電流増幅部も金田式。
実は パワーアンプよりも先に このSDプレーヤが完成して ヘッドフォンで音は確認していました。
この音は 特に問題ないと思います。

その他 電子工作として パワーアンプを基盤部のみ作成。
これは終段にROHM SCT2h12Hでドライブ段無しです。
DSC00021.jpg

このアンプはまだスピーカーにはつなげていません
8オームのセメント抵抗で動作確認をしていますが
位相補正は 必要ない状態で操作しています。
国慶節に日本に帰った時 ケース等を用意して 完成させたいです。

あとは 時間のSDプレーヤー用の基板の動作確認
DSC00022.jpg

これはQA550と違って WAVファイル以外も使えます。
これにES9018を組み合わせようかなと考えています。
またスピーカーは FE88SOL もしくは FE83SOLを使おうかなと思っていたのですが
大きなスピーカーは こちらではまだ作れないし ルートも知らないので 日本で購入したものを
送付しようかなと思っています。

国慶節は どうせ家族は 学校や仕事があるので 一人の時間が増えます。
その時に いろいろ購入したいと思っています。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DP-3000 ターンテーブルアンプについて [オーディオ]

一昨日の書き込みで オーディオ関係のものは すべてこちらに持ってくると記載しましたが
ターンテーブル関係は 持ってきませんでした。
アナログディスク等の復権というのは 中国では関係ないのと 搬送して精密なターンテーブルに
不具合が発生するのが怖かったからです。

実はSP-10アンプもDP-3000アンプも若干の不具合を抱えていました。

SP-10のほうは 停止状態から回転数指定のスイッチを入れても動き出さないという不具合です。
これは 追加の起動回路を加算アンプの前に入れることで解決しましたが 
制御部を DP-3000の回路構成でスイッチではなくロジックで切り替えるものに変更しており
さらに設計編での回路を参照したことが原因だと思っています。
DP-3000のアンプは 作成編で制御部の回転数切り替え回路が 若干変更されているのです。

DP-3000アンプは はじめCD4059の動作不具合がありましたが 水晶を2MHzにして発振
回路はきちんと動作しているのに やはりCD4059が動作しない時がありました。
個人的には ±5Vのレギュレータに簡易型(1段型)を使ったのが原因で ノイズが混入しているか、どちらかの立ち上がりが遅いので 動作がうまくいっていいないのかもしれません。
ここら辺は 記事どうりに差動型で作ったほうが良いと思います。

あと不具合ではないのですが 私は電源ONのLEDランプに使う電源を+130Vから使っていますが ターンテーブルを起動するとき大振幅になって 大電流が流れるせいか 一瞬電圧ドロップが
起きてLEDが暗くなります。
これは +5V等 あまり変動しない電源からとったほうが精神安定上は良さそうです。
ここら辺は 日本に帰国したときにしか 修正できませんので 結果は半年後でしょうが
作成の手助けになれば幸いです。

あと2か月は趣味の道具は来ないし、中国の手続きでパスポートは引き上げられているので
移動もできないので このように妄想の内容が多くなります。

金田式 No.139 [オーディオ]

昨日 中国から帰国して 各素子にダイオードを張り付けて

本日 確認をしていました。

前回書いた内容は少し間違っていて 本日 アイドリングが少しは安定しだしたので 長時間

動かしていました。

で各素子を触ると やはり終段の素子が一番熱くなっています。

初段、定電流、2段目、ドライブ段は かなり長く(1H以上)動かしても ほとんど発熱していません。

ただ ちょっとアイドリングが安定していない感じです。

試しに ヒートシンクにセーターをかぶせて 放熱しないようにすると 300mAのアイドリングが

250mAまで 低下します。

またセーターを外すと 280~350mAまで アイドリングがふらつきます。

どうも最終段のMJ2955との熱結合がうまく出来ていない様ですが ダイオードが小さいので

なかなか難しいです。

でもヒートシンクがさわれない状態になっても熱暴走は起さないので 壊れることはないでしょう。

もう少し 検討はしてみたいと思います。

定電流回路について [オーディオ]

金田先生の最新多機能プリアンプで レギュレータの定電流回路の基準電圧を作るスイッチダイオードに
流す電流制御を いままでの抵抗から J-FETの0バイアス定電流回路に変更されています。

(下図赤枠部分)
定電流回路.jpg

そこで 指定FET(2SJ103)の定電流特性を確認したのですが あまり良くありません。
ドレイン/ソース間の印加電圧 10Vと20V間での 電流変化を調べたのですが
2SJ103は 20Vにすると おそらく 温度特性が効いてくるのか 電流値が減っていきます。
いままで 私が使ってきた 2SK30-Yは 0.01mA程度の変化しかありません。
でも 2SK30でもGRランクとか使うと 電流値の変化が大きくなります。
それ以外のFET(2SK117,2SK170,2SK223)は 電流値が大きいものしか持っていないので
2SK30GRと同様に 電流変化が大きいです。
但し 2SJ103で あった 20V時に 電流が 減っていく現象は見られません。
この部分には 2SK30のYランクを使っていたので 私はこのまま方針を変えないつもりです。

定電圧ダイオードのノイズ [オーディオ]

最近は オーディオ関係が主になっていますが
アンプを作る上で必要になってくるものに 定電圧ダイオードがあります。
最近は手に入れることも 難しくなってきていますが・・・

WEBでは この定電圧ダイオードはノイズ源になるとの書き込みがあります。
そこで どのくらいのノイズが発生しているのかを 確認してみました。

電源は 安物の20V電源
抵抗は 10KΩで ダイオードには 1mA以上の電流が流れるようにしています。

先ずは電源のノイズを調べるために 

①10KΩと3.6KΩで分圧した時のノイズ
抵抗分圧.JPG

②0.6Vとして使う 1S1588
1S1588.JPG

③HZ3C2
HZ3C2.JPG

④05Z5.1X
05Z5.1X.JPG
⑤05Z5.6X
05Z5.6X.JPG
⑥05Z6.8X
05Z6.8X.JPG
⑦05Z7.5X
05Z7.5X.JPG
⑧05Z8.2X
05Z8.2X.JPG

ここまで見ると WEBでも見られるように 6V以上の定電圧ダイオードは ノイズが増えていくのが見て取れます。

2mVレンジなので 微妙と言えば微妙ですが 気分が良くはありません。

その他に 

⑨約1.8Vとして使える赤LED
RLED.JPG

⑩約2.6Vとして使える 青LED
BLED.JPG

LEDはノイズが少ないですね。

ほぼ 6V以下のダイオードと同等レベルだと思います。

最近は 定電圧ダイオードも手に入れにくいので 今後は LEDで代用していこうと思います。

前の10件 | - オーディオ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。