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定電圧ダイオードのノイズ [オーディオ]

最近は オーディオ関係が主になっていますが
アンプを作る上で必要になってくるものに 定電圧ダイオードがあります。
最近は手に入れることも 難しくなってきていますが・・・

WEBでは この定電圧ダイオードはノイズ源になるとの書き込みがあります。
そこで どのくらいのノイズが発生しているのかを 確認してみました。

電源は 安物の20V電源
抵抗は 10KΩで ダイオードには 1mA以上の電流が流れるようにしています。

先ずは電源のノイズを調べるために 

①10KΩと3.6KΩで分圧した時のノイズ
抵抗分圧.JPG

②0.6Vとして使う 1S1588
1S1588.JPG

③HZ3C2
HZ3C2.JPG

④05Z5.1X
05Z5.1X.JPG
⑤05Z5.6X
05Z5.6X.JPG
⑥05Z6.8X
05Z6.8X.JPG
⑦05Z7.5X
05Z7.5X.JPG
⑧05Z8.2X
05Z8.2X.JPG

ここまで見ると WEBでも見られるように 6V以上の定電圧ダイオードは ノイズが増えていくのが見て取れます。

2mVレンジなので 微妙と言えば微妙ですが 気分が良くはありません。

その他に 

⑨約1.8Vとして使える赤LED
RLED.JPG

⑩約2.6Vとして使える 青LED
BLED.JPG

LEDはノイズが少ないですね。

ほぼ 6V以下のダイオードと同等レベルだと思います。

最近は 定電圧ダイオードも手に入れにくいので 今後は LEDで代用していこうと思います。

DP-3000 ターンテーブルアンプ [オーディオ]

とりあえず 写真を上げておきます。

金田先生とは 異なる配置の 以下のような形で組みました。

DSC03579.jpg

LOGIC部も 全て 1枚の基板にまとめました。

DSC03580.jpg

今回のアンプで感じたのは

調整が非常に微妙ということです。

発振回路の波形、速度調整の周波数、位相調整 が VRをちょっと回転させると すぐに外れてしまいます。

FGアンプや モータードライブアンプ、レギュレータは とても簡単でした。

周波数があがっているので SP-10のものより シビアになっているようです。

DP-3000用 ターンテーブルアンプ 駆動部 [オーディオ]

金田式 DP-3000用 ターンテーブルアンプが動き出しました。

まだ写真はとれていませんが 私が作った限りの 問題点を 上げたいと思います。

その前に 金田先生製作記事からの 改造点を列挙します。

水晶を4MHz ⇒ 2MHZ
②CD4059の設定
③Tr 2SA970 ⇒ 手持ちの安い Tr 2SA945
④抵抗は 進 RE55,RE35,RE15 ニッコーム混在
⑤±5Vレギュレータ 差動アンプ型 ⇒ 簡易
⑥ツエナーダイオードを LED(青色)
⑦整流用ダイオードは ROHMから CREE(wolfspeed)
⑧電源コンデンサは 高圧側 KMH⇒ KMQ、低圧側 MUSE KZ
⑨モーターアンプの 初段 2SK240、2段目 2SJ117、出力 CREE

と変更点 てんこ盛りですが きちんと動作しています。

ただ 速度調整が最初うまくいきませんでした。
より正確には 45回転は調整できるが 33回転が調整できないです。
FGチェックポイントに プローブをあてて 周波数を確認すると
45回転は750Hzになるが 33回転が 540Hz位にしかなりません。
しかも 45回転でも VRのぎりぎりのところで やっと調整出来る感じです。
そこで 速度調整回路のコンデンサを外したり 抵抗を調整したりしてみて
最終的に 私の定数は 以下のようになりました。
これで VRのちょうど半分で 調整ができるようになります。

改造.jpg

SP-10と連続して作ったので かなりスムースに作れました。
ただ やはり記事にあるように ブレーキがかからない感じです。

STOPで回転が続くのも いやですが 45回転から 33回転にするとき 回転が安定するのが
結構長い。

とりあえず ターンテーブルアンプは ここで お終いにしたいとおもいます。
 

cd4059のクロック周波数 [オーディオ]

昨日 帰宅してから 水晶を2MHzに変更して CD4059の設定を変更しました。

やはり4MHzよりも安定していて さらにCD4059の出力周波数も設定どうりの値がきちんと出ます。

クロックの波形も 4MHzとは異なり かなり鈍りがなくなりました。

CLK周波数は 低いほうがよさそうです。

もし手に入ったら60Khzでも試してみたいものです。

ちょっと わざわざ秋月で通販するのも ばからしいのですが・・・・

DP-3000用 ターンテーブルアンプ ロジック部 不具合

SP-10のターンテーブルアンプ作成は 尻切れトンボになりましたが 一応完成しています。

ただ完成しましたというだけで ターンテーブルが回っているのを見ているだけです。

プレーヤーには組み込んでいません。


勢いで DP-3000用のターンテーブルアンプの ロジック部を 作っています。

2回目なので 作成はハイスピードで進みました。

しかし問題発生。

水晶発振回路の動作までは確認できたのですが CD4059からの出力が出てきません。

CD4059の設定を あたったのですが  特に問題無。

で CD4059のデータシートを見ていて 気が付きました。

CD4059.jpg

赤枠で囲んだ 入力クロックの最大値が 3MHzになっています。

DP-3000の金田先生指定のCLK周波数は 4MHzです。

CD4059は昔から持っている RCAのICと 最近 若松通商から購入した 2個があります。

SP-10のほうに 若松から購入したICを使っていました。

DP-3000のICをソケットから外して SP-10のほうへ入れるときちんと動作します。

1MHzであれば動くようです。

逆に 新しいICをDP-3000にはまると きちんと出力が出てきます。

ICのばらつきなのか 新しいからなのかわかりませんが この組み合わせなら動くようです。

ためしに 発振回路の4011UBEを 通常の4011BEにすると CLKの波形は鈍り

CD4059は動作しません。

恐ろしくシビアなようです。

とりあえず 動き出したので このままにで 進めるとは思いますが 気持ち悪いので

CLKを仕様以下の周波数にすることも検討しています。

今 秋月や千石、若松で入手できる 3MHz以下の水晶は

60KHz、1MHz、2MHzがありますが 1MHzはほとんど流通していないので 若松で2100円と高価です。

2Mや4Mは 420円、210円です。(若松)

60KHzは100円(秋月)です。

60Khzや 2MHzで CD4059の出力設定を検討すると以下のようになります。

設定.jpg

45回転は 4MHzでの動作が有利ですが 33回転は どの水晶でも 問題ありません。
60KhZなどは どちらの回転でもどんぴしゃの 動作が出来ます。
4059の出力波形もオシロで見やすくなると思います。
ほとんどの場合 33回転しか使わないので 特に問題になることはないのでは?

CD4059も高価なので SOICの4059AMならば 355円で DIGIKEYやRS ONLINEで購入できます。
秋月の変換基板で作製したりすれば 若松のような1700で購入しなくても済むのかもしれません。

多数のところへ 通販するので 本当に安いかどうかは よくわかりませんが?。

発振回路、FGアンプ等も調整は出来たので 完成へ向けて 頑張りたいと思います。

FE88-SOL

FE83-solが昨年 8月に発売されたばかりなのに 
51bcBKbMSdL__SY355_.jpg

FE88-SOLが発売されてしまいました。
mcshowa_fostexfe88sol.jpg

もう どうしようもないので コイズミ無線の通販で購入しました。
昨日 発送の連絡が来たので 本日 帰宅したら とどいていることでしょう。

まだ FE83-SOLもまともに聞けていないのに 追加です。

ちょっと早すぎる感じですが 昔のFE88ES-Rの金型等も残っているのでしょうか?

値段は FE83-SOLの倍で12000円(1個)で 2つで 25200円のなので 懐には痛いです。

実際は スーパースワンに 付けたほうが実力発揮するのでしょうが リングまで金が回りません。

とりあえず キープとなります。

金田式ターンテーブル⑬

今日も 屋内で 半田付け
フロントスイッチ配線は完了
きちんと STOP 33、45回転が切り替えられ ロジック回路が動くことを確認。

その後は ボルテージコンパレータ(以下VC)、加算アンプ、位置検出+ゲインコントロールアンプへ
電源を配線して VCと加算アンプを調整。
そこらへんで 力尽きました。
来週は 位置検出の配線から モータードライブアンプへの配線を行いたいと思います。
アンプ自体は 完成に近づいています。
しかし プレーヤー自体は出来ていないので まだ回すだけしかできないです。

金田式 ターンテーブル⑫ [オーディオ]

昨日は とても寒かったですね。
外に出るのが おっくうになるので また屋内で金属加工をしていました。

通販で届いた JAEの丸型コネクタです。
DSC03539.JPG

早速 ケースの30φ穴にはめてみましたがリア側の 周囲とケースの穴はガバガバ
DSC03540.JPG

逆に 表側のコネクタ外形と ケースの穴30φはぴったしです。
DSC03541.JPG

本当は金田先生の記事では 外側から取り付けるのですが
DSC03542.JPG

試しに 内側から取りつけてみました。
DSC03544.JPG

どうで見えることろではないので 気にしてもしょうがないのですが これもこだわりです。

さらに ケースの操作側に1つ穴を追加しました。
DSC03543.JPG

これにパーツを付けたのが このようになります。
DSC03545.JPG

スイッチの横が 電源ランプのように使われる バッテリーチェック用に 青色LEDです。
これは秋月の LEDブラケットになります。
I-01710.jpg

さらに左側が追加した赤色LEDになります。
型番は秋月で取り扱っている OSRAMのOR5RKA5111Aです。
I-04768.jpg
これは バッテリーがなくなった時に光るようにしています。
要はバッテリーチャック回路の両側にLEDを入れた感じになります。
ここは5φのLEDを直接ケースに取り付けています。
一かいはめると 取り出すのが困難なくらいがっちり食い込んでいますが
おそらく夏になれば ケースが膨張して ポロリと落っこちるのでしょう。
よって そんな時の為に 秋月のブラケットリングを購入しました。
DSC03546.JPG
金田先生は ここは接着材で固定していますが これも実験です。

なをこのLEDは通勤者の リアライトにも使っている 爆光の高輝度LEDなので 
バッテリーが少なくなってきて 流す電流が少なくても明るいので 好都合です。
DSC_0131.JPG

今後は 青色LEDも この方式でいこうと思うので OSRAMのOSUB5111A-STも秋月で購入しました。
I-01321.jpg

金田先生は 日亜やスタンレーの日本製を好んで使っていますが 私はコスト重視です。

ケースは全てのスイッチ関係が手に入り 今はこんな状態
DSC03547.JPG

先ほど スイッチへの電源ライン接続とレギュレータへの配線接続を行い
LEDが光るのは確認しました。
電源を切るときに どちらかの電源が先に切れるのでしょうか、赤色LEDが 一瞬点灯します。
とりあえずは うまく動作しているようです。

本日も寒いので フロントのスイッチ部分と制御部の配線接続をしようと思っています。
仕事が始まっているので 年末のようなスピードでは作成できなくなっています。

ではお休みなさい!!

金田式 ターンテーブル⑩ [オーディオ]

配線ができないので FG部分の組み合わせ動作確認を行いました。

先ず LEDセンサー部分は 記事にした内容を ブレッドボード上で構成。
DSC03420.jpg

波形を確認

DSC03418.jpg

でこれに ボルテージコンパレータを組み合わせます。
DSC03512.JPG

写真には写っていないのですが 入力コンデンサを入れると 出力波形がなまります。
おかしいので コンデンサは入れないで接続して きれいなパルス波形にします。
これを 制御部のLM555の部分に入力して 出力波形を確認。
とりあえず きれいに波形が出ます。

色々構成を試してみましたが ボルテージコンパレターを削除すると まともに動作しなくなるので
簡素化は できないようです。

金田式ターンテーブル ⑨

まだ スイッチや JAEの丸型コネクタきていません。
正月で 宅配便が混雑しているようです。
でも本日で3連休もお終いなので ケースの加工を行います。
先ず フレームの両側に 現物合わせの穴をあけて 削りを入れます。
DSC03530.JPG

ケースに組み込むとこんな感じ
DSC03531.JPG

削りも問題無
DSC03532.JPG

で組み立て
DSC03535.JPG

DSC03534.JPG

とりあえず問題無です。

但し 基板のスペーサが 10mmなので配線スペースは少ないです。
DSC03536.JPG

これから配線したいのですが コネクタが来ないので 休憩になります。