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金田式ターンテーブル⑧ [オーディオ]

本日は 寒くてあまり動けませんので アルミアングル穴あけと 各基板の設置検討。

完成形は こんな感じでになりそう。

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電源中継基板
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ボルテージコンパレータ
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加算アンプ
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±5Vレギュレータ
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レベルシフタ+ゲインコントロールアンプ
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モータドライブアンプ
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モータドライブアンプの 3台をアルミアングルで結合した様子
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手配した フロントスイッチ や リアの端子がきていないので 本日はこれまで
かなり完成に近くなってきました。

金田式 ターンテーブル 番外? [オーディオ]

今作っている SP-10のターンテーブルは 最新のものではありません。
直近では DP-3000を使ったものが発表されています。
視聴記事では 好評価なので 今後はACモーターでの制作記事がたくさん発表されるのでしょう。
手に入りやすいものとしては
①DP-3000
samdp-3000.jpg
②DP-5000(5000F)
samdp-5000.jpg
③DP-75
samdp-75.jpg
④DP-80
samdp-80.jpg
があります。

DP-3000とDP-5000は制御回路がことなるだけ。
2相モーター、1.1Kgターンテーブルの部分は全く同じです。
オークション等では DP-5000はほとんど出品されていないので手に入れにくそうです。

DP-75/DP-80は
①3そ相モーター
dp-80-mortor.jpg
②2重構造ターンテーブル
dp-80-in.jpg
が採用されていますが

②のような柔構造は個人的には気に入りません。
ただ①の3相制御は今後 発表されそうな気がします。

実は DP-3000はジャンク品を 安く手に入れているの SP-10が完了したら 作成するつもりではいます。

DP-75/80はオークションでも高値取引されているので手が出ません。
DP-5000はほとんど出品されない
DP-3000は最近 ジャンク品でも1万円近くなってきました。
金田先生が製作記事(設計編)を発表された時はまだ 価格上昇していなかったのですが
制作編(視聴記事)が発表されてからは 価格UP著しいです。

金田式 ターンテーブル⑦ [オーディオ]

本日の金田式ターンテーブルは ケースの加工をしていました。
表の板は 16φ、5φ、6φなので 普通のドリルと ステップドリルで事足ります。
3mmの穴を開けて こいつで 5φ、6φ及び 12mmの穴へ広げます。
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そのあと 16φ、30φの部分を こいつで 広げていきます。
DSC03505.JPG

ここまでは問題なく完了。

但し 30φは大変でした。
リーマー、ホールソー等は持っていないので 20φまで穴を広げて 電動工具総動員で30φまで広げます。
つかった工具はこちら
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ただほとんどは 電気やすり(BY-1030)で削っていきました。
完成はこちら
DSC03502.JPG

16φ部分は ステップドリルなので問題無
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30φ部分は よく見ると歪んでいます。
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しかし これ以降 まったく開ける予定のないφ数ですので 工具を買うのはばかばかしいので
あとは 現物合わせとします。

追加で アルミアングルで 橋渡しの部分を作成
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本日は これで力尽きました。

金田式 ターンテーブル⑥ [オーディオ]

本日は 仕事初めが多いと思いますが 本日は休みを取っていました。
午前中は 銀行、郵便局、行政サービスへいって 午後からまた ターンテーブルの作成。

先ず 制御部の発振回路のICを 通常のC-MOS
CD4011BE
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その発振波形
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アンバッファーのCD4011UBE
DSC03466.jpg

その発振波形
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発振回路の抵抗をいろいろ変更してみましたが ほとんど変化しませんでした。

どちらかというと CD4011BEのほうが よさそうな感じです。

あとは 位置信号発振回路の確認
発振周波数は 86KHZで 設計値 88KHzとは 若干異なります。
DSC03470.jpgDSC03470.jpg

出力コンデンサも 6800pFでは小さい感じで 1200pFを並列に入れて約8000pFで最大波形になります。
約22Vp-pなので 予定どうりでしょうか?

その後 アングルにスペーサを付ける 穴を開けまて 組み立て
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位置信号発振器と 中継基板を設置。
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基板を斜めにカットしているのは 化粧蓋を取り付けるためです。
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あまり意味のない部分ですが せっかくあるものを 取り外すのはもったいないので設置します。

金田式 ターンテーブル⑤ [オーディオ]

本日は 毎年恒例の箱根駅伝復路を自動車逆コースで走行しながら観戦
そのまま 義母のお墓参り、ラーメン屋さんで昼食。
お義父さんの家に行って かた付け。
AOENでお買い物をして帰宅。

そのあと SP-10のモーター部にアングル設置。
実際のモーター部
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基板設置部拡大
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しかしこの距離が長すぎて AT-1の基板が乗りません。
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そこでアルミアングルでサポート作成
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これを こんな感じでに渡します。
DSC03456.jpg

穴を開けて 設置完了
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ここに 中継基板と 位置信号発振回路を 載せようかと思っています。

金田式 ターンテーブル④ [オーディオ]

1日 おくれましたが 新年あけましておめでとうございます。
昨日は 食事、それから お宮参りということで 1日忙しく 夜中も 寝落ちしていました。

本日は 午前中は 「箱根駅伝」を 権太坂近辺で見ていました。
自転車で 逆走して選手を見送って そのまま帰ってきて 制御部の作成をしていました。

抵抗を取り付けて 配線をして 完成。

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結局 裏側の配線は 3本にして 表側でほとんどの配線を行ってしまいました。
心配していた サンプルホールド回路周りも 1か所 基板パターンを切断。
GND配線にすることで 問題なく完成

金田式にはない 電源ラインのバイパスコンデンサ(写真で青く 多数見えているもの)
も配置しました。
ほとんどの配線で 1KHz以下の動作しかしていないので 意味は薄いのですが デジタル回路技術者としては外せません。
その後 意味のない基板の端を切断して 完成。
一つ一つ動作確認しながらだったので ちょっと時間はかかりましたが 基本的には問題なく完成。

これですべての基板が完成したので あとは 全てを一つにするだけですが ケースがいるので
いったんここまでで STOPします。

これから モーター部分に橋渡しをする アングル作成をしてみたいと思います。

金田式 ターンテーブル③ [オーディオ]

本日も午前中の大掃除の後は ロジック回路の作成をしていました。

最初に最新のDP-3000用アンプで採用されたロジック回路を組んで動作を確認。
きちんと動くことを確認してから CD4059の設定回路への接続。
その後 動作を確認しました。
①1MHz発振波形
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②33 1/3回転時のCD4059出力(120Hz)
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③45回転時のCD4059出力(162Hz)
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ここまでは問題無

次に モノスレーブへ接続して波形確認
④指定のMC14528Bでのパルス幅
DSC03441.jpg
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大体 19usecになっています。
計算では 11usecですが 少し大きくなっています。
次は RS ONLINEで安く手に入るTC4038Bでも確認してみます。


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こちらは 約16usecで こちらのほうが 計算にあっています。
少なくとも TC4038BはMC14028Bの代替えに使えそうです。

本日はここまで。

組みあがった基板の外観はこんな感じ
⑥表
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⑦裏
DSC03446.jpg

金田式では 裏配線が多いのですが 裏に配線すると 修正がやりにくいので
上で配線をひきまわしています。
ほとんどがロジックですので これで問題無。
裏は 1MHzやCD4059出力のようにアナログ的なところのみ裏で配線にしています。
今年はここまで

来年もよろしくお願いします。


金田式ターンテーブル 制御部 [オーディオ]

本日は 年末大掃除が終わってから 金田式ターンテーブルの制御部を作っていました。
基板/部品関係は 若松通商の通販でてにいれて 本日は
①ICソケット取付
②1MHz発振回路
③4059の設定
まで完了
基板の状態はこんな感じ
DSC03431.jpg

DSC03432.jpg

金田式では ソケットは使いませんが CMOS ICを直接半田付けするのは嫌なので ソケットを使っています。
また 金田先生の配線は 何故か +電源とー電源のパターンが逆になっているので
それを反転させながらの 配置で時間がかかります。
いまのところ問題はなさそうですが サンプルホールド回路近辺で 問題が出そうな感じ。

明日は大晦日なので 進捗はすくないかも。
今年は ハブダイナモよりも 金田アンプのほうの作成が多かったです。

更新)
先ほど 発振を確認しました。
UBでない通常の4011でもきれいな1MHzで発振を確認できました。

金田式 ターンテーブル [オーディオ]

最近 金田式のターンテーブルアンプを作り始めています。
アナログプレーヤーなので ほとんどの人が関係ない話なのですが
趣味としては とても面白いものです。
現在 ほとんどのアンプが完成して あとはデジタル制御部を組み立てるだけです。
使うモーターは テクニクスのSP-10MK1になります。
最新の発表では DENONのDP-3000(ACモータ)のほうが良いとの内容があったので
そのせいか 安く手に入りました。
このターンテーブルは モーター内に回転速度を測定する機構がないので ターンテーブルに刻まれた
ストロボパターンを読み取って制御します。
ストロボパターンは 以下の写真のようになります。
DSC03416.jpg
このパターンにLEDの光を当てて 反射光をフォトトランジスタで読み取って信号を作ります。
金田式の最新号では ROHMのPRP-220を使った回路が発表されているので
これで一回作ってみましたが 全然読み取ることができません。
DSC03420.jpg
ネットを調べると ストロボパターンがアルマイト処理品だと PRP-220のような赤外線センサーは
アルマイト処理では 全て反射してしまうのだそうです。
そこで 赤色LEDを使ったセンサーのPRP-220UC30Nを使って回路を組みなおしました。
組んだ写真は以下のような感じで LEDが赤く光っています。
DSC03417.jpg

でもなにか動作がおかしいので ちょっといじってみました。
いじった内容は 
①PRP-220をPRP-220UC30N
②2SA970を2SC1775A
③出力抵抗の2.4Kを5.1KΩ
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これで撮った波形が以下になります。
DSC03418.jpg
非常にきれいな波形で 振幅もプラスマイナス5Vのフルにスイングできています。
試しにLED側の抵抗を 910Ωから 470Ωにすると
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反射光が増えるのか -5Vになる時間が増えています。
立ち上がりがすこしなまっているように見えますが この後は 立下りエッジしか使わないので
問題ありません。
本当なら この後にオペアンプを使ったボルテージコンパレータに入力されるのですが
この波形なら ボルテージコンパレータは不要ではないかと思うくらいの波形になりました。
2SC1775Aで増幅されて ボルテージコンパレータと同じ動作になっているので
回路の簡略化になると思われます。



 

FE83-SOL [オーディオ]

自作のスピーカーを趣味としている人なら 知っているでしょうが

FOSTEXから 8cmフルレンジの 限定新作 FE83-SOLが発売されます。

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基本は FE83enの強化品なので 価格もべらぼうではなく SETで 12000円くらい。

ここ最近 

親元の10cmスーパースワン(FE-108ESⅡ装着)や 

友人の8cmスーパーフラミンゴ(FE-88ES)を聞いているので 

この商品も購入してしまいました。

自分の家にも20cmのFE-208ESがあるのですが 今は ほとんど稼働していません。

今は 8cmのFE88enを使った小型スピーカーしか使えません。

無題.png

これの強化の為に FE83-SOLも購入したようなものです。

ただし実は 在庫しているスピーカーユニットは たくさんあります。

①FE-88ES
②FE-88ESR
③FE-108ESⅡ(ストック用)

これに FE-208ESが加わり ツイーターのT-500Aも 押入れの肥やしとなっております。
①②はオークションで手に入れたものですが 
①はエッジから コーンへのシミだしが出ている
②は中古品なので コーンが日焼けしている。

これらを復活させるのは 子育てが完了してからでしょうが 全部使いきれるかどうか怪しいものです。

と言いながらも 来年あたり FE88-SOLが出てくると思っているので これも購入してしまうでしょう。

今でも FE108-SOLは購入できるのでしょうが これは ちょっと購入意欲がわきません。

その前の FE103SOLも同じでした。

これは FE108ESⅡに対して 優位性が見いだせなかったためです。

本当は FE88-SOLも同じイメージがありましたが 家が小さいのに 子供が3人もいる家庭には

10cmでも大きすぎ。

8cmがベストと考えてのことです。

一時期 FF-85Kを使っていましたが やはり長岡派の私には FE系の音の方が合っているようです。

更新)

書いているそばからですが

昨日(金曜日)に 83-SOLが届いていました。