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DP-3000 ターンテーブルアンプ [オーディオ]

とりあえず 写真を上げておきます。

金田先生とは 異なる配置の 以下のような形で組みました。

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LOGIC部も 全て 1枚の基板にまとめました。

DSC03580.jpg

今回のアンプで感じたのは

調整が非常に微妙ということです。

発振回路の波形、速度調整の周波数、位相調整 が VRをちょっと回転させると すぐに外れてしまいます。

FGアンプや モータードライブアンプ、レギュレータは とても簡単でした。

周波数があがっているので SP-10のものより シビアになっているようです。

DP-3000用 ターンテーブルアンプ 駆動部 [オーディオ]

金田式 DP-3000用 ターンテーブルアンプが動き出しました。

まだ写真はとれていませんが 私が作った限りの 問題点を 上げたいと思います。

その前に 金田先生製作記事からの 改造点を列挙します。

①水晶を4MHz ⇒ 2MHZ
②CD4059の設定
③Tr 2SA970 ⇒ 手持ちの安い Tr 2SA945
④抵抗は 進 RE55,RE35,RE15 ニッコーム混在
⑤±5Vレギュレータ 差動アンプ型 ⇒ 簡易型
⑥ツエナーダイオードを LED(青色)
⑦整流用ダイオードは ROHMから CREE(wolfspeed)
⑧電源コンデンサは 高圧側 KMH⇒ KMQ、低圧側 MUSE KZ
⑨モーターアンプの 初段 2SK240、2段目 2SJ117、出力 CREE

と変更点 てんこ盛りですが きちんと動作しています。

ただ 速度調整が最初うまくいきませんでした。
より正確には 45回転は調整できるが 33回転が調整できないです。
FGチェックポイントに プローブをあてて 周波数を確認すると
45回転は750Hzになるが 33回転が 540Hz位にしかなりません。
しかも 45回転でも VRのぎりぎりのところで やっと調整出来る感じです。
そこで 速度調整回路のコンデンサを外したり 抵抗を調整したりしてみて
最終的に 私の定数は 以下のようになりました。
これで VRのちょうど半分で 調整ができるようになります。

改造.jpg

SP-10と連続して作ったので かなりスムースに作れました。
ただ やはり記事にあるように ブレーキがかからない感じです。

STOPで回転が続くのも いやですが 45回転から 33回転にするとき 回転が安定するのが
結構長い。

とりあえず ターンテーブルアンプは ここで お終いにしたいとおもいます。
 

cd4059のクロック周波数 [オーディオ]

昨日 帰宅してから 水晶を2MHzに変更して CD4059の設定を変更しました。

やはり4MHzよりも安定していて さらにCD4059の出力周波数も設定どうりの値がきちんと出ます。

クロックの波形も 4MHzとは異なり かなり鈍りがなくなりました。

CLK周波数は 低いほうがよさそうです。

もし手に入ったら60Khzでも試してみたいものです。

ちょっと わざわざ秋月で通販するのも ばからしいのですが・・・・

金田式 ターンテーブル⑫ [オーディオ]

昨日は とても寒かったですね。
外に出るのが おっくうになるので また屋内で金属加工をしていました。

通販で届いた JAEの丸型コネクタです。
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早速 ケースの30φ穴にはめてみましたがリア側の 周囲とケースの穴はガバガバ
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逆に 表側のコネクタ外形と ケースの穴30φはぴったしです。
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本当は金田先生の記事では 外側から取り付けるのですが
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試しに 内側から取りつけてみました。
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どうで見えることろではないので 気にしてもしょうがないのですが これもこだわりです。

さらに ケースの操作側に1つ穴を追加しました。
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これにパーツを付けたのが このようになります。
DSC03545.JPG

スイッチの横が 電源ランプのように使われる バッテリーチェック用に 青色LEDです。
これは秋月の LEDブラケットになります。
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さらに左側が追加した赤色LEDになります。
型番は秋月で取り扱っている OSRAMのOR5RKA5111Aです。
I-04768.jpg
これは バッテリーがなくなった時に光るようにしています。
要はバッテリーチャック回路の両側にLEDを入れた感じになります。
ここは5φのLEDを直接ケースに取り付けています。
一かいはめると 取り出すのが困難なくらいがっちり食い込んでいますが
おそらく夏になれば ケースが膨張して ポロリと落っこちるのでしょう。
よって そんな時の為に 秋月のブラケットリングを購入しました。
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金田先生は ここは接着材で固定していますが これも実験です。

なをこのLEDは通勤者の リアライトにも使っている 爆光の高輝度LEDなので 
バッテリーが少なくなってきて 流す電流が少なくても明るいので 好都合です。
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今後は 青色LEDも この方式でいこうと思うので OSRAMのOSUB5111A-STも秋月で購入しました。
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金田先生は 日亜やスタンレーの日本製を好んで使っていますが 私はコスト重視です。

ケースは全てのスイッチ関係が手に入り 今はこんな状態
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先ほど スイッチへの電源ライン接続とレギュレータへの配線接続を行い
LEDが光るのは確認しました。
電源を切るときに どちらかの電源が先に切れるのでしょうか、赤色LEDが 一瞬点灯します。
とりあえずは うまく動作しているようです。

本日も寒いので フロントのスイッチ部分と制御部の配線接続をしようと思っています。
仕事が始まっているので 年末のようなスピードでは作成できなくなっています。

ではお休みなさい!!

金田式 ターンテーブル⑩ [オーディオ]

配線ができないので FG部分の組み合わせ動作確認を行いました。

先ず LEDセンサー部分は 記事にした内容を ブレッドボード上で構成。
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波形を確認

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でこれに ボルテージコンパレータを組み合わせます。
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写真には写っていないのですが 入力コンデンサを入れると 出力波形がなまります。
おかしいので コンデンサは入れないで接続して きれいなパルス波形にします。
これを 制御部のLM555の部分に入力して 出力波形を確認。
とりあえず きれいに波形が出ます。

色々構成を試してみましたが ボルテージコンパレターを削除すると まともに動作しなくなるので
簡素化は できないようです。

DP-3000 ジャンク品 [オーディオ]

一昨日 話題にした DP-3000のジャンク品です。
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ターンテーブルからFG波形を取り出す ヘッドが見えます。
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ターンテーブルを外すとこんな感じです。
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ターンテーブルは1.1Kgなので SP-10に比べると 半分以下です。
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裏側
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磁気コーティングされた ターンテーブル周辺
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本体に刻印された シリアルNo
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これが新しいのか 古いのかわかりません。
本体の裏側は こんな感じで WEBで見られるような 放熱穴や 黒色塗装はされていません。
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蓋をあけると こんな感じ
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モータとトランス、制御回路が見えます。

進相用 コンデンサと抵抗
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ジャンク品で手に入れたのですが 動作は問題ありません。
これを 金田式に改造は 先の話ですが 最近の高騰以前に入手できてよかったです。

金田式ターンテーブル⑧ [オーディオ]

本日は 寒くてあまり動けませんので アルミアングルの穴あけと 各基板の設置検討。

完成形は こんな感じでになりそう。

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電源中継基板
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ボルテージコンパレータ
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加算アンプ
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±5Vレギュレータ
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レベルシフタ+ゲインコントロールアンプ
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モータドライブアンプ
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モータドライブアンプの 3台をアルミアングルで結合した様子
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手配した フロントスイッチ や リアの端子がきていないので 本日はこれまで
かなり完成に近くなってきました。

金田式 ターンテーブル 番外? [オーディオ]

今作っている SP-10のターンテーブルは 最新のものではありません。
直近では DP-3000を使ったものが発表されています。
視聴記事では 好評価なので 今後はACモーターでの制作記事がたくさん発表されるのでしょう。
手に入りやすいものとしては
①DP-3000
samdp-3000.jpg
②DP-5000(5000F)
samdp-5000.jpg
③DP-75
samdp-75.jpg
④DP-80
samdp-80.jpg
があります。

DP-3000とDP-5000は制御回路がことなるだけ。
2相モーター、1.1Kgターンテーブルの部分は全く同じです。
オークション等では DP-5000はほとんど出品されていないので手に入れにくそうです。

DP-75/DP-80は
①3そ相モーター
dp-80-mortor.jpg
②2重構造ターンテーブル
dp-80-in.jpg
が採用されていますが

②のような柔構造は個人的には気に入りません。
ただ①の3相制御は今後 発表されそうな気がします。

実は DP-3000はジャンク品を 安く手に入れているの SP-10が完了したら 作成するつもりではいます。

DP-75/80はオークションでも高値取引されているので手が出ません。
DP-5000はほとんど出品されない
DP-3000は最近 ジャンク品でも1万円近くなってきました。
金田先生が製作記事(設計編)を発表された時はまだ 価格上昇していなかったのですが
制作編(視聴記事)が発表されてからは 価格UP著しいです。

金田式 ターンテーブル⑦ [オーディオ]

本日の金田式ターンテーブルは ケースの加工をしていました。
表の板は 16φ、5φ、6φなので 普通のドリルと ステップドリルで事足ります。
3mmの穴を開けて こいつで 5φ、6φ及び 12mmの穴へ広げます。
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そのあと 16φ、30φの部分を こいつで 広げていきます。
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ここまでは問題なく完了。

但し 30φは大変でした。
リーマー、ホールソー等は持っていないので 20φまで穴を広げて 電動工具総動員で30φまで広げます。
つかった工具はこちら
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ただほとんどは 電気やすり(BY-1030)で削っていきました。
完成はこちら
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16φ部分は ステップドリルなので問題無
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30φ部分は よく見ると歪んでいます。
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しかし これ以降 まったく開ける予定のないφ数ですので 工具を買うのはばかばかしいので
あとは 現物合わせとします。

追加で アルミアングルで 橋渡しの部分を作成
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本日は これで力尽きました。

金田式 ターンテーブル⑥ [オーディオ]

本日は 仕事初めが多いと思いますが 本日は休みを取っていました。
午前中は 銀行、郵便局、行政サービスへいって 午後からまた ターンテーブルの作成。

先ず 制御部の発振回路のICを 通常のC-MOS
CD4011BE
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その発振波形
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アンバッファーのCD4011UBE
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その発振波形
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発振回路の抵抗をいろいろ変更してみましたが ほとんど変化しませんでした。

どちらかというと CD4011BEのほうが よさそうな感じです。

あとは 位置信号発振回路の確認
発振周波数は 86KHZで 設計値 88KHzとは 若干異なります。
DSC03470.jpgDSC03470.jpg

出力コンデンサも 6800pFでは小さい感じで 1200pFを並列に入れて約8000pFで最大波形になります。
約22Vp-pなので 予定どうりでしょうか?

その後 アングルにスペーサを付ける 穴を開けまて 組み立て
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位置信号発振器と 中継基板を設置。
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基板を斜めにカットしているのは 化粧蓋を取り付けるためです。
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あまり意味のない部分ですが せっかくあるものを 取り外すのはもったいないので設置します。