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FE208sol [オーディオ]

FOSTEXから またしても限定ユニットが出ています。
stream24a.png

FE208solですが FE208SSの構造のようです。
磁気回路は 単純な フェライト磁石の2枚重ねです。
もう 売り切れが迫っているようですが どうも食指が動きません。
こちらで 8cmで十分満足しているのと 個人的に20cmでの最高のユニットはFE208ES
と思っているからです。
反発磁気回路で作ってあれば購入したかも。

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上海でのオーディオについて [オーディオ]

こちらのオーディオが完成しました。
約4か月かかりましたが スピーカー以外はすべて自作です。
DSC00018.jpg

パワーアンプは 出向前から検討していた 金田式No.139もどきです。
DSC00019.jpg

ただどうしても熱暴走しそうになるので 放熱器を4個使って それぞれに終段トランジスタ
(MJ2955)を冷やしています。

現時点は このアンプは電圧増幅で使用しています。
本当は電流増幅で使用したかったのですが なぜか発振してしまいます。
電圧増幅ではそのようなことはありません。
位相補正も2段目に5pFのディップマイカ1個のみです。

最初聞いた時は おとがすべてお団子で 失敗したかと思いましたが 1Wくらい使ったところからどんどん音が変わっていき 最近は絶好調です。

DACというか SDプレイヤーは 以下の写真のようになっています。
DSC00020.jpg

SDプレイヤー部は QA550です。
DSC00023.jpg

ここからI2SでDAC(PCM1794A)につなげています。

レギュレータは QA550(9V)、DAC(3.3V,5V)、電流増幅部(±9V)の合計5個です。
全て 金田式の差動シリーズ型レギュレータです。
DACや電流増幅部も金田式。
実は パワーアンプよりも先に このSDプレーヤが完成して ヘッドフォンで音は確認していました。
この音は 特に問題ないと思います。

その他 電子工作として パワーアンプを基盤部のみ作成。
これは終段にROHM SCT2h12Hでドライブ段無しです。
DSC00021.jpg

このアンプはまだスピーカーにはつなげていません
8オームのセメント抵抗で動作確認をしていますが
位相補正は 必要ない状態で操作しています。
国慶節に日本に帰った時 ケース等を用意して 完成させたいです。

あとは 時間のSDプレーヤー用の基板の動作確認
DSC00022.jpg

これはQA550と違って WAVファイル以外も使えます。
これにES9018を組み合わせようかなと考えています。
またスピーカーは FE88SOL もしくは FE83SOLを使おうかなと思っていたのですが
大きなスピーカーは こちらではまだ作れないし ルートも知らないので 日本で購入したものを
送付しようかなと思っています。

国慶節は どうせ家族は 学校や仕事があるので 一人の時間が増えます。
その時に いろいろ購入したいと思っています。
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DP-3000 ターンテーブルアンプについて [オーディオ]

一昨日の書き込みで オーディオ関係のものは すべてこちらに持ってくると記載しましたが
ターンテーブル関係は 持ってきませんでした。
アナログディスク等の復権というのは 中国では関係ないのと 搬送して精密なターンテーブルに
不具合が発生するのが怖かったからです。

実はSP-10アンプもDP-3000アンプも若干の不具合を抱えていました。

SP-10のほうは 停止状態から回転数指定のスイッチを入れても動き出さないという不具合です。
これは 追加の起動回路を加算アンプの前に入れることで解決しましたが 
制御部を DP-3000の回路構成でスイッチではなくロジックで切り替えるものに変更しており
さらに設計編での回路を参照したことが原因だと思っています。
DP-3000のアンプは 作成編で制御部の回転数切り替え回路が 若干変更されているのです。

DP-3000アンプは はじめCD4059の動作不具合がありましたが 水晶を2MHzにして発振
回路はきちんと動作しているのに やはりCD4059が動作しない時がありました。
個人的には ±5Vのレギュレータに簡易型(1段型)を使ったのが原因で ノイズが混入しているか、どちらかの立ち上がりが遅いので 動作がうまくいっていいないのかもしれません。
ここら辺は 記事どうりに差動型で作ったほうが良いと思います。

あと不具合ではないのですが 私は電源ONのLEDランプに使う電源を+130Vから使っていますが ターンテーブルを起動するとき大振幅になって 大電流が流れるせいか 一瞬電圧ドロップが
起きてLEDが暗くなります。
これは +5V等 あまり変動しない電源からとったほうが精神安定上は良さそうです。
ここら辺は 日本に帰国したときにしか 修正できませんので 結果は半年後でしょうが
作成の手助けになれば幸いです。

あと2か月は趣味の道具は来ないし、中国の手続きでパスポートは引き上げられているので
移動もできないので このように妄想の内容が多くなります。

金田式 No.139 [オーディオ]

昨日 中国から帰国して 各素子にダイオードを張り付けて

本日 確認をしていました。

前回書いた内容は少し間違っていて 本日 アイドリングが少しは安定しだしたので 長時間

動かしていました。

で各素子を触ると やはり終段の素子が一番熱くなっています。

初段、定電流、2段目、ドライブ段は かなり長く(1H以上)動かしても ほとんど発熱していません。

ただ ちょっとアイドリングが安定していない感じです。

試しに ヒートシンクにセーターをかぶせて 放熱しないようにすると 300mAのアイドリングが

250mAまで 低下します。

またセーターを外すと 280~350mAまで アイドリングがふらつきます。

どうも最終段のMJ2955との熱結合がうまく出来ていない様ですが ダイオードが小さいので

なかなか難しいです。

でもヒートシンクがさわれない状態になっても熱暴走は起さないので 壊れることはないでしょう。

もう少し 検討はしてみたいと思います。

定電流回路について [オーディオ]

金田先生の最新多機能プリアンプで レギュレータの定電流回路の基準電圧を作るスイッチダイオードに
流す電流制御を いままでの抵抗から J-FETの0バイアス定電流回路に変更されています。

(下図赤枠部分)
定電流回路.jpg

そこで 指定FET(2SJ103)の定電流特性を確認したのですが あまり良くありません。
ドレイン/ソース間の印加電圧 10Vと20V間での 電流変化を調べたのですが
2SJ103は 20Vにすると おそらく 温度特性が効いてくるのか 電流値が減っていきます。
いままで 私が使ってきた 2SK30-Yは 0.01mA程度の変化しかありません。
でも 2SK30でもGRランクとか使うと 電流値の変化が大きくなります。
それ以外のFET(2SK117,2SK170,2SK223)は 電流値が大きいものしか持っていないので
2SK30GRと同様に 電流変化が大きいです。
但し 2SJ103で あった 20V時に 電流が 減っていく現象は見られません。
この部分には 2SK30のYランクを使っていたので 私はこのまま方針を変えないつもりです。

定電圧ダイオードのノイズ [オーディオ]

最近は オーディオ関係が主になっていますが
アンプを作る上で必要になってくるものに 定電圧ダイオードがあります。
最近は手に入れることも 難しくなってきていますが・・・

WEBでは この定電圧ダイオードはノイズ源になるとの書き込みがあります。
そこで どのくらいのノイズが発生しているのかを 確認してみました。

電源は 安物の20V電源
抵抗は 10KΩで ダイオードには 1mA以上の電流が流れるようにしています。

先ずは電源のノイズを調べるために 

①10KΩと3.6KΩで分圧した時のノイズ
抵抗分圧.JPG

②0.6Vとして使う 1S1588
1S1588.JPG

③HZ3C2
HZ3C2.JPG

④05Z5.1X
05Z5.1X.JPG
⑤05Z5.6X
05Z5.6X.JPG
⑥05Z6.8X
05Z6.8X.JPG
⑦05Z7.5X
05Z7.5X.JPG
⑧05Z8.2X
05Z8.2X.JPG

ここまで見ると WEBでも見られるように 6V以上の定電圧ダイオードは ノイズが増えていくのが見て取れます。

2mVレンジなので 微妙と言えば微妙ですが 気分が良くはありません。

その他に 

⑨約1.8Vとして使える赤LED
RLED.JPG

⑩約2.6Vとして使える 青LED
BLED.JPG

LEDはノイズが少ないですね。

ほぼ 6V以下のダイオードと同等レベルだと思います。

最近は 定電圧ダイオードも手に入れにくいので 今後は LEDで代用していこうと思います。

DP-3000 ターンテーブルアンプ [オーディオ]

とりあえず 写真を上げておきます。

金田先生とは 異なる配置の 以下のような形で組みました。

DSC03579.jpg

LOGIC部も 全て 1枚の基板にまとめました。

DSC03580.jpg

今回のアンプで感じたのは

調整が非常に微妙ということです。

発振回路の波形、速度調整の周波数、位相調整 が VRをちょっと回転させると すぐに外れてしまいます。

FGアンプや モータードライブアンプ、レギュレータは とても簡単でした。

周波数があがっているので SP-10のものより シビアになっているようです。

DP-3000用 ターンテーブルアンプ 駆動部 [オーディオ]

金田式 DP-3000用 ターンテーブルアンプが動き出しました。

まだ写真はとれていませんが 私が作った限りの 問題点を 上げたいと思います。

その前に 金田先生製作記事からの 改造点を列挙します。

①水晶を4MHz ⇒ 2MHZ
②CD4059の設定
③Tr 2SA970 ⇒ 手持ちの安い Tr 2SA945
④抵抗は 進 RE55,RE35,RE15 ニッコーム混在
⑤±5Vレギュレータ 差動アンプ型 ⇒ 簡易型
⑥ツエナーダイオードを LED(青色)
⑦整流用ダイオードは ROHMから CREE(wolfspeed)
⑧電源コンデンサは 高圧側 KMH⇒ KMQ、低圧側 MUSE KZ
⑨モーターアンプの 初段 2SK240、2段目 2SJ117、出力 CREE

と変更点 てんこ盛りですが きちんと動作しています。

ただ 速度調整が最初うまくいきませんでした。
より正確には 45回転は調整できるが 33回転が調整できないです。
FGチェックポイントに プローブをあてて 周波数を確認すると
45回転は750Hzになるが 33回転が 540Hz位にしかなりません。
しかも 45回転でも VRのぎりぎりのところで やっと調整出来る感じです。
そこで 速度調整回路のコンデンサを外したり 抵抗を調整したりしてみて
最終的に 私の定数は 以下のようになりました。
これで VRのちょうど半分で 調整ができるようになります。

改造.jpg

SP-10と連続して作ったので かなりスムースに作れました。
ただ やはり記事にあるように ブレーキがかからない感じです。

STOPで回転が続くのも いやですが 45回転から 33回転にするとき 回転が安定するのが
結構長い。

とりあえず ターンテーブルアンプは ここで お終いにしたいとおもいます。
 

cd4059のクロック周波数 [オーディオ]

昨日 帰宅してから 水晶を2MHzに変更して CD4059の設定を変更しました。

やはり4MHzよりも安定していて さらにCD4059の出力周波数も設定どうりの値がきちんと出ます。

クロックの波形も 4MHzとは異なり かなり鈍りがなくなりました。

CLK周波数は 低いほうがよさそうです。

もし手に入ったら60Khzでも試してみたいものです。

ちょっと わざわざ秋月で通販するのも ばからしいのですが・・・・

金田式 ターンテーブル⑫ [オーディオ]

昨日は とても寒かったですね。
外に出るのが おっくうになるので また屋内で金属加工をしていました。

通販で届いた JAEの丸型コネクタです。
DSC03539.JPG

早速 ケースの30φ穴にはめてみましたがリア側の 周囲とケースの穴はガバガバ
DSC03540.JPG

逆に 表側のコネクタ外形と ケースの穴30φはぴったしです。
DSC03541.JPG

本当は金田先生の記事では 外側から取り付けるのですが
DSC03542.JPG

試しに 内側から取りつけてみました。
DSC03544.JPG

どうで見えることろではないので 気にしてもしょうがないのですが これもこだわりです。

さらに ケースの操作側に1つ穴を追加しました。
DSC03543.JPG

これにパーツを付けたのが このようになります。
DSC03545.JPG

スイッチの横が 電源ランプのように使われる バッテリーチェック用に 青色LEDです。
これは秋月の LEDブラケットになります。
I-01710.jpg

さらに左側が追加した赤色LEDになります。
型番は秋月で取り扱っている OSRAMのOR5RKA5111Aです。
I-04768.jpg
これは バッテリーがなくなった時に光るようにしています。
要はバッテリーチャック回路の両側にLEDを入れた感じになります。
ここは5φのLEDを直接ケースに取り付けています。
一かいはめると 取り出すのが困難なくらいがっちり食い込んでいますが
おそらく夏になれば ケースが膨張して ポロリと落っこちるのでしょう。
よって そんな時の為に 秋月のブラケットリングを購入しました。
DSC03546.JPG
金田先生は ここは接着材で固定していますが これも実験です。

なをこのLEDは通勤者の リアライトにも使っている 爆光の高輝度LEDなので 
バッテリーが少なくなってきて 流す電流が少なくても明るいので 好都合です。
DSC_0131.JPG

今後は 青色LEDも この方式でいこうと思うので OSRAMのOSUB5111A-STも秋月で購入しました。
I-01321.jpg

金田先生は 日亜やスタンレーの日本製を好んで使っていますが 私はコスト重視です。

ケースは全てのスイッチ関係が手に入り 今はこんな状態
DSC03547.JPG

先ほど スイッチへの電源ライン接続とレギュレータへの配線接続を行い
LEDが光るのは確認しました。
電源を切るときに どちらかの電源が先に切れるのでしょうか、赤色LEDが 一瞬点灯します。
とりあえずは うまく動作しているようです。

本日も寒いので フロントのスイッチ部分と制御部の配線接続をしようと思っています。
仕事が始まっているので 年末のようなスピードでは作成できなくなっています。

ではお休みなさい!!
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