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自転車用タイアを高圧洗浄した結果 [自転車部品]

今年昨年の6月頃 WIGGLEから ミシュラン V2 ENDURANCE 28Cを買いました。

約1年6か月間 乗っているのですが 自転車を 高圧洗浄機で洗う実験をした時から

タイアのサイドの状態が 写真のように悪くなっています。

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いつもは 半年くらいで交換ですが、今回は 1年4か月 使っています。

おそらく 雨とかでほとんど通勤できなかったので 持ったのだと思います。

しょうがないので wiggleから 再度購入しましたが 新商品(Power)が出たためか 

値段が 約半分になっています。

今回の教訓は 自転車のタイアは 高圧洗浄は してはいけないということがわかりました。


チェーンオイル [自転車部品]

今年の初めころ いつも使っている フィニッシュラインのチェーンオイル

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が切れたので

新しいものを試すために AZのチェーンオイル

DSC03279.JPG

を使ってみました。

個人的な意見ですが 走行抵抗とかは 正直わからないレベルです。

価格は フィニッシュライン と AZでは 約3倍の違いがあります。

でも 今はAZは 庭の工具にさす油として使い フィニッシュラインを買ってしまいました。

AZを使わなくなった理由は ホイールにこびりつく 油汚れが 安い中性洗剤では落ちずに

かなりこびりつくことです。

フィニッシュラインのは 簡単に中性洗剤で 落ちます。

主に 通勤用がメインの使用なので これでは 洗車回数が増えてしまいます。

自転車仲間ではAZのオイルは その安さからか使用頻度が高いのですが 

本当に皆さん 満足しているのでしょうか? 


クランクセットの重量 [自転車部品]

今 通勤車につかっている DURA9000のクランクセットの重量を測定しました

左クランク 174g

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BB 69g

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右クランク 450g

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合計 693g となりました。

これは 前回 測定した レース車の 古い カンパ SUPER RECORD

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合計 699g と たった 6gしか変わりませんでした。

これなら 別に カンパと わざわざ 変更する必要はない感じです。

DURA9000はアルミなので すごいと思いますが わずかしか変わらなかったですね

多少 グリスとかで重くなっているのと 内側の O,symetricのギャ版が わずかに

重いのかもしれません。

自転車ホイールの話③ [自転車部品]

最近のホイールについて もう少し自分の意見を書きたいと思います。

フロントホイールに限定します。(これのほうがわかりやすいからですが)

いろいろホイールはありますが フロントホイールは

スポーク数が 大体16本のラジアル組です。

構成している部品は 

①ハブ
②スポーク
③ニップル
④リム

と単純です。

スポークは 最近エアロ形状がほとんどなのですが たとえば DTのAEROLITEで考えると

重量は 16本で80gくらいでしょう。

ニップルは アルミならば 16個で10g

ハブは 最近形状が 複雑になっているのですが 例えば

シマノ DURA-ACE 120g
カンパ レコード    116g           
FRM  FL-R      66g
TNI   エボライト   60g

があります。

で リムは各社各様ですが アルミなら

MAVIC OPENPRO 425gくらい

組み合わせると

575g~635g 位になります。

これを カーボンリム

ENVE SES2.2 281g

で組み合わせると

431g~491gになります。

余談ですが 富士レースの時 出店していた 4㎏台のロードやMTBがあって その説明をしてくれた

お兄さんは 最近のENVA(EDGE)は 重くなった。昔は 250g?台だったが 色々壊れるクレームの

せいで 年々おもくなって 今では 280gになっているとの お話でした。


例えば DURA-ACE WH-9000-C24を例にとると

カーボンリムのTUは 484gがカタログ重量
アルミリム  のCLは 578gがカタログ重量

そこそこ 最軽量パーツを組み合わせた カーボンのほうは 合っていると思います。
アルミの方は DURA-ACEのリムが カーボン補強型なので 大体390gになっているとすると
550g~615g が 組み合わせのレンジなので ほぼ中間になります。

シマノのホイールは ハブが重たいとの情報があるので ほぼ上限にくるはずなので

もっと リムが軽いかもしれません。

いずれにしても 約100gの差は 一番重要なリム重量です。

私は レース出走は ヒルクライムしかでないので カーボンしか選択するつもりはありませんが

練習なら アルミリムで十分。

完組のアルミは最近 ブレーキ面の処理を変えて ブレーキ性能をあげていますので

物欲を刺激されるのですが 今は不要です。

決して 性能がいいとか コストが優れているとはいいませんが 手組でも 完組に重量だけは勝てる

ホイールを組むことは フロントだけなら可能ということになります。

リアは 非対称リムなど メーカーしかできない内容が多いので 私には無理です。



自転車ホイールについて [自転車部品]

昨日 タイヤの交換をしたとき タイヤを外した 前輪のホイールを持ち上げてみたとき

とても軽いことを 再認識しました。

レース用ホイールは WH-7801Cであることは 前にも書いています。

このホイールは セットで1300g位なので 現行品との重量差は わずかになります。

どうせ 最近のホイールの軽さは ハブ近辺で稼いでiいるのは 知っているので 購入意欲が わくはずがありません。

具体的には

①WH-7801時代のFハブ 
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ハブ側のニップルなので 結構図体がずん胴です。

②WH-7850時代のFハブ
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リム側ニップルに戻って 形状がスリム化しています。

③WH-7900時代のFハブ
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これは 7850時代と同じ

④WH-9000時代のFハブ
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スポークのヘッドを隠す めんどくさい構造をやめて さらに肉抜きを実施

カンパなどは ハブもカーボン化していますね。

しかし いくらハブを軽くして 全体の重量をさげても 回転する外周部が軽くなければ

高価は 半減以下です。

さらに WH-7800のリムは 300g以下ですので これも現行と変化無いようです。

これに軽くない チューブラータイヤ(本日の ミシュラン)をつけても 585gくらいでしょう。

これに対して アルミのリムは 約400g程度

ここに ミシュラン等の軽量タイヤ(165g)、ラテックスのチューブ(45g)を使っても

その重量は 610g位です。

チューブラーの軽いタイヤは 160gからあるので 下手すると タイヤ+リム+リムテープで 470g

どう考えても レースでは チューブラー有利であることは 否めません。

カーボンクリンチャーホイールも少しずつでてきていますが あまり軽くないです。

特に リムが熱や、ブレーキ面強度確保の関係で重く 450g程度になります。

(カンパ、MAVIC,ZIPPなどから 出ている)

私の結論としては

①レースシーンにおいては カーボンチューブラー(DISKレス)

②通勤/トレーニング 当では アルミクリンチャー(DISK)

だろうと思います。

②はバンク修理の容易さ、DISK化でリムを保護して 寿命を延ばす ことが可能

今後の展開としては

レースシーンでの DISK化による カーボンリムの軽量化(ブレーキ面を薄く出来る)が考えられますが

スポークが多くなるので 本当に軽くなるか微妙な感じです。


今回 パンクしたことで 来シーズンは 前後のタイヤを張り替えるので ホイールの再検討は 一時中止。

(多分 タイヤだけで 3万近く飛んでいく)

少なくとも 前輪は 買いたいと思いません。

後輪は 11sが 使いたくなったら変えようかな と思います。
(WH-7801は10s専用 アルミボディフリーなので 11sが使えない)

パンク [自転車部品]

来週の乗鞍に備えて 久しぶりに タイヤに空気を入れました。

ところが 前輪のタイヤがどうもバンクしているようです。

いれた直後はいいのですが しばらくすると 空気が抜けます。

チューブラーなので どうしようありません。交換です。

しかし すぐに手配するのも大変なので 以前つけていたタイヤに交換しました。

パンクしたのは ミシュラン サービスクルス

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以前に使っているのは VELOFLEX セルビチオ クルス

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これはもう売っていません。

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重量を図ると

ミシュランは284g
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VELOFLEXは204g
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ミシュランは 貼り付けてあった MIYATAのテープ

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がくっついているので 10~14g重いでしょうが それでも 70gくらい VELOFLEXが軽いです。

かなり古いタイヤなの 今回かぎりでしょう。

来年は 新しいタイヤにしなければなりません。

ミシュランは どうもVITTORIAのOEMなので もう使いたくないです。

以前は コンチネンタルの コンペティションでしたが 交換後 走りが重くなった気がしました。

ちょっとお値段はありますが SOYOの RC h160が 今の第一候補です。


ALFINEについて③ [自転車部品]

このBOLGでアクセスの解析をすると 
「ALFINEの存在意義」
という記事で訪れてくれる人が多いようです。

私自身は いろいろ書いておりますが 壊れない限りは ALFINE11sは使いつづけるつもりです。
実際 前にも書いた 変速レバーの段数表示部分は 交換しています。
Image_ShimanoSLS700RP.gif

アウター受けユニット部分(下図44番)のゴムも切れてきたので 交換しなければならないでしょう。
Image_ShimanoSGS700RP.gif

でも本体は今のところ 大丈夫そうです。
3か月に一回は オイル交換とかしているし、チェーンも結構洗浄しているので
スプロケットが劣化することもないでしょう。

通勤で早く走ることが目的ではないので かなり重くなっても 自分が使って楽しいものが 良いです。

どうそうめぐりになりますが、あとは ALFINE対応のドロップ用機械変速 油圧ブレーキレバー

が出ることを望みたいです。

チェーンの話 [自転車部品]

11速用 チェーンがロード/MTB 共通化されています。

DURA-ACEグレードは CN-9000からCN-HG900へ変更

もうアマゾンでは CN-9000よりもCN-HG900のほうが安くなっています。

CN-9000が4150円

CN-HG900が4006円

私はプライム会員なので どちらも送料無料

すぐには必要ありませんが レース車は11Sにしないといけないのでしょうか?

あまり魅力をかんじないのですが・・・


THOMSON 万歳 [自転車部品]

もう一つ 自転車部品の話題

前にも書きましたが 通勤車、レース車(ロード、MTB)ともに

THOMSONのシートポストを使っています。

レース車は10年近く、通勤車 5年はつかっているでしょうか?

通勤者は 年間5000Kmは走っているでしょうから 2万5千kmくらいでしょうか?

使っているのは 長さ240mmのMASTERPIECEです。

超軽量のくせに 何もトラブルはありません。

大体 240mmで160gしかありません。 下手なカーボンシートポストより軽いというより

ほぼ最軽量ではないでしょうか。

そのくせ 実売は1万5千円を割っています。

ERGONはありますが 基本これが 私のベストです。

CN-7701,CN-7801,CN-7901 の販売が去年終了してました [自転車部品]

いまさらですが 題名どうりです。

去年の8月にDURA-ACEグレードの チェーンが軒並み 販売終了していました。

最近 チェーンのことは気にしていなかったのですが・・・

今後は アルテグラグレードしかないのかなと思っていたのですが

いろいろ調べてみると 9S、10s、11sのチェーンの内側の寸法は 2.2mmで一定です。

実際に 測定した人の結果では 2.4mmくらいだそうです。

多段化は外寸の幅が 小さくなっているだけのようです。

いま CN-7901を使っていますが 別に CN-9000、CN-HG900をつかってもいいことになります。

WEBを検索すると 同じようなことを考えて実践している方がいらっしゃいます。

先ずは 一安心です。

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