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初期のテールライトの回路 [テールライト]

テールライトは赤色LEDで構成します。

第1弾として作成したのは こわれたTL-LD170を使って構成した写真のようなものになります。
DSC_0129.JPG
光るとこんな感じです。
DSC_0131.JPG

見た感じ 鬼の頭、虫の卵みたいで気持ち悪いかもしれません。

LEDは一貫してOPTSUPLYのOS5RKA5111Aを使っています。
理由は秋月で購入できるからです。
実は昔はLEDパラダイスで購入していました。(秋月にあるのを知らなかった)

点灯回路は
050310A1.jpg
で 発振回路部分は以下のような回路でLCM555を使っています。
fig2-c.png

カウンタICは4017系を使いますが いろいろ選択が難しい面があります。

オリジナルの4017は4000シリーズ特有の電源電圧20Vくらいまで使えますが 出力電流が2mAしか
流せません。
C-MOSの74HC4017は出力電流 25mAくらいまで流せますが 電源電圧を6V以下で使う必要があります。

ということで 
4017を使う場合には出力バッファアンプがほしくなります。
理由はLEDは20mAまで流して 最大輝度を発生していほしいからです。
74HC4017を使う場合は5Vレギュレータをかませて使う必要があります。
実は私は74HC4017を使ってICを壊しています。
電源電圧が不安定なことや 電圧が上昇したことが原因だと思います。
これを解消しようと定電圧入れるのですが ICを選ばないと低電圧時に40mA位の電流が流れる場合が
あります。これで壊れるかは 現在実験中です。

私はLEDの電流制限抵抗にCRDを使っています。
ただ1個で20mAを流せるものがないので 実際には12mAくらいでドライブしています。
こうすることで どんな動作させても一定の電流しか流せません。

発振周波数は点滅がわかるような周波数を選択しています。
常時点灯させると暗く感じるのと、消費電力が増加するためです。

ハブダイナモは6Vくらいの電圧を出力するので LEDは直列に2個使用して合計20個使います。
これでTL-LD1100にも負けない爆光のテールライトになります。

DSC_0134.JPG
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