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ダイオード [電子部品]

今回の秋月への通販にあたり その他の部品もいろいろと購入しました。

その中で いつも半田付けで苦労する ショットキーバリアダイオードのブリッジ接続品が

あったので 購入しました。

SDI260という名前のものです。

150915072337_0.jpg

早速 順方向電圧を測定しましたが 約 0.147Vでした。

やはりROHM RSX501の0.074Vにはかないません。

いままでのデータを見直してみると 一般的なショットキーダイオードと同じくらいです。

ライトでは1mWでも無駄にしたくないので これは使えません。

テールライト用のダイオードへ使いたいと思います。 

PIC 12F1822の電源PIN [電子部品]

そろそろPICを使ったDCコンバータの完成形が近づいてきたので 小さなユニバーサル基板にいれるパターンを考えています。

会社の休み時間に考えたりするのですが 12F1822の電源ピンが 通常のLOGIC ICとは逆です。

12f1822.jpg

それくらいならあまり問題ないのですが フォトカプラとの接続パターンが非常に面倒です。

接続できないわけではないのですが 今回の誤動作の原因が間違いなくPICへのハブダイナモ周波数

入力部に起因しているので ここら辺は 何回もパターンを入れ替えることになるでしょう。

FETの駆動電圧 [電子部品]

PIC開発環境は 着々とそろってきました。

親父から 秋月のPICライターを借りてきました。

また いろいろ持っていた参考書も借りてきました。

それとは別に いまのDCコンバータのFETをどれくらいの電圧でドライブすればいいのか 確認です。

実際にはFETによっても異なることになるのでしょうが いまのFETであれば こんな感じです。

FETの駆動電圧.jpg

ほぼ2.5Vくらいで立ち上がっています。

これならPICを3.3Vで駆動できそうです。

Duty50%時での 4Km/hでのハブダイナモの出力電圧は4Vを超えているので

十分PICは動作を開始できます。

低速から早く立ち上がることが一つの目標なので電圧は3.3Vで開発をスタートしたいと思います。

来週から 少し間があくでしょう。(プログラミングの為)

CDRH127 100uHとRCH1216 220uHについて [電子部品]

CDRH127の100uHとRCH1216B 220uHで大切なことを 忘れていました。

cdrh127.jpg

測定の間 ハブダイナモは回し続けて 発振周波数やDUTYを変えています。

1回の測定に 約10分はかかっていると思います。

最初に半田付けしているので 若干あたたまっているのですが ここ最近の寒さで

すぐに冷えてきます。

で測定が完了してハブダイナモの回転を止めて コイルを触ると RCH1216Bはほんのり暖かいのですが

CDRH127は 冷え冷えです。

これも 今回 CDRH127 100uHを採用した理由になります。

CDRH127 220uH と RCH1216Bでは どっこいどっこいといったところでしょうか?

CDRH127 100uH到着 [電子部品]

通販で購入した CDRH127 100uHが到着しました。

DSC_0118.jpg

これで 今週末に実験をしたいのですが ちょっと用事が目白押しで どうなるかわかりません。

これとは別に 同じSUMIDAで 許容電流の大きい RCH1216Bというものも 注文しています。

RCH1216B.jpg

できれば これが来たら 一緒に実験したいですね。

HL-EL540の工作も 滞っています。

ちょっと 仕事が忙しくて 早く帰れません。

コイルの勉強 [電子部品]

自作 1回目の失敗をうけて 参考書をAMAZONから入手しました。

無題.png

昨日 映画から帰ってきたら 届いていました。

少しずつ 読んでいますが 50才を超えた おじいちゃんには難しいですね。

でも少しずつ理解したいと思います。

ただこれを読んでも エナメル線はまだしも コアの入手には難儀しそうです。

大失敗 [電子部品]

ULTARFIREのボディイにはいるコイルが自作出来ないか を検証するために

とりあえずコイルの材料を サトー電気から買ってきました。

サトー電気は通勤経路を若干外れれば行けるし、車なら約30分あれば 着くので こういう時は便利です。

で買ってきた物がこれ

自作用部品.jpg

1mmのエナメル線とT50サイズ(直径12.7mm)のコアです。

で組んだのがこれ

自作したコイル.jpg

真ん中が自作したコイルです。

ただ結果は 大失敗でした。

プロならわかると思いますが、コアが小さすぎるのと 高性能なものを使ったので 磁束飽和をおこしたのだと思われます。

10uH位のインダクタ値しか出ていないような 測定結果でした。

もう少し 勉強して 出直したいと思います。

素人が 手を出すと 痛い目にあうという実例でした。

コイルのインダクタンスについて [電子部品]

今日は 色々とインダクタンス値を変更して 駆動条件を変更して確認していました。

その中で面白い現象がありました。

基本的に大きなインダクタンス値の時なのですが

Dutyを低くすると ハブダイナモからの供給電圧が上がります。

 大体8.2Vくらいになります。

②Dutyを小さくすると 通常はLEDの電流が減少するはずなのですが

 電圧が上昇したせいで電流が増加しています。

③逆にDutyを大きくすると ハブダイナモ出力電圧は小さくなるので LED電流が低下します。

④700uHのコイルでDuty 42%にすると ハブダイナモの出力電圧は8.2Vになり

 電流は1Aを超えてしまいます。

ハブダイナモ自体からは 8.2V×0.5A=4.1Wの電力が供給され 3Wの電流が出力されたので

効率80%くらいです。

DCコンバータとしては 効率はよくありませんが LEDに1A以上の電流が流せたことに 驚きを覚えています。

コイルについての考察 [電子部品]

いままで使ってきたSUMIDAのコイルと 今回測定した秋月のコイル

100uHもしくは 220uHのピーク電流はほとんど変化ありませんでした。

あっても5mAくらいです。

コイル自体の抵抗は以下のように変わっています。

抵抗値は配線材の太さで決まっています。

コイル抵抗.jpg

これだけ違っても 効率がかわらないので この程度ならば 抵抗は問題ないのでしょう。

やはりインダクタンス値が大きいことが重要なようです。

コイルの大きさ [電子部品]

先週購入したコイルでの実験はこれからになります。

実際購入したコイルの大きさの比較はこんな感じです。

コイル.jpg

手前が これまで使っていた SUMIDA CDRH125や127です。

後ろが 今回測定するコイルです。

今回のものが 2倍近く大きいです。

これでは ULTRAFIRE C2やC8のボディイには入りません。

C2等のボディの大きさは ほとんどのフラッシュライトに使われている リチウム電池の18650の

大きさで決まっています。

IMG_2260.JPG

18650の大きさを超えるものは 入りません。

少し勉強して コイルの自作でも始めるかもしれません。
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