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コイル再検討 [電子パーツ]

いままでコイルはヤフオク等で入手しやすい SUMIDA CDRH125 or CDRH127を使ってきました。

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これは外形が小さいのでLEDライトの中にいれるのにも最適な品物でした。

ただ 今回の測定でも 飽和特性が見られなかったことや

飽和電流の関係で測定できなかったこともあり もう一度 コイル探しをしたいと思いました。

といっても普通には入手困難であり、実際の購入には通販が一番です。

今回は 秋月電子から トロイダル型を入手しようと思います。

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これらのコイルは全て飽和電流 9A位あるので 余裕綽々です。

ただライトに使えるかどうかはわかりません。

入手は来週になるので 測定も来週でしょう。

平日は 仕事が忙しくて 通販を頼む気力もありません。

COMPEXの電池修理2 [電子パーツ]

電池の電極はアルミのような薄い金属で接続されています。

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この電池をこれと交換です。

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元の電池は1.2V1500mAHですが 今回の電池は1.2V1900mAHです。
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試しに入れてみましたが 1本うまく入りません。
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電池を比べてみると 新しい電池の+電極が飛び出しているようです。
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とりあえず 細い電極を半田付けして 無理やり押し込みます。
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で 本体に入れてみましたが 問題なく入りました。
動作も問題無です。
サーミスタのような金属はないので保障は私にはできませんが
電池代は820円です。
今回も安く済みました。

DCコン用ダイオードについて [電子パーツ]

整流やDCコンの出力に使うダイオードは順方向電圧が少ないことが求められます。
順方向電圧が少なければ ロスも少なくなります。
いろいろな通販でしらべてみたり実際に購入したりしました。

そのなかでWEBでも実際の測定でも飛びぬけた低順方向電圧を示したものが今回使った
ROHM RSX501になります。

以下に いろいろな銘柄テスターによる順方向電圧の値を示します。
ダイオード.JPG
一般品は0.6V付近、31DQ以降はショットキーなので0.3V以下になりますが
秋月で購入した どのダイオードよりもRSX501は半分くらいの0.07Vという異常な順方向電圧を示します。
テスターによる簡易的なものではありますが無作為測定なので それなりの傾向は見て取れます。

 

閑話休題① 横浜で電子パーツを入手するには [電子パーツ]

前回ダイオード入手について書きましたが、私が住んでいる横浜ですぐに電子パーツ(ダイオード、コンデンサ、抵抗、半導体)を入手するには以下のお店があります。

タック電子販売
http://www.tackdenshi.co.jp/
相模電子
http://www.svx.com/sagami-d/
シンコー電機
http://www.cqpub.co.jp/cqham/Vacuumtube/shopdata/07.htm
サトー電気
http://www.maroon.dti.ne.jp/satodenki/index.html

ただこれは恵まれた環境だと思いますし 緊急性が無ければ 秋葉原の千石、秋月の通販が便利です。
送料も400~500円なので 電車ガソリン代に比べれば絶対通販が安いです。
(サトー電気も通販は行っています)

秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx
千石電商オンラインショップ
http://www.sengoku.co.jp/index.php
(自分で見た商品でないと心配な人は駄目ですが)

ショットキーバリアダイオード等電子パーツも通販ならば問題なく手に入ります。

私も最近は秋葉原に行くことはなく もっぱら通販を利用いています。

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