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ハブダイナモライトについて [ハブダイナモ]

ハブダイナモは更新が 滞っています。
LEDは 

・CREEはXM-L2から いいものは出てきません。
・日亜は 少しずつ改善されてはいるようですが 触手が動くものではありません。
 大体 入手が困難です。
 基本的には LED電球用に開発の主体が移っているようです。
 フラッシュライトのような ドーム型レンズつきではありません。

AC/DCにも 抜本的な改善策が見つかりません。
同期型にするにも いいP-chFETが見つかりません。

最近 金田式アンプに 興味が移っているのは このせいです。

箱根駅伝 往路に出かける前に [ハブダイナモ]

箱根駅伝の往路観戦に行く前に自転車を準備していると またハブダイナモライトがぐらぐらします。

また盗まれそうになったのかな?

と確認すると なんと

DSC03450.jpg

CATEYEのライトホルダを改造した部分が 劣化で切断されていました。

ライト自体は問題ないので
DSC03451.jpg

結構ショックでした。

依然ライト自体は快調で 問題は発生していません。
なかなk これ以上の内容が組み立てられないので停滞著しいですね。

DCコン 治らず [ハブダイナモ]

ちょっと 確認してみましたが どうも最終段のTFTがおかしいようです。

解析している時間もないので 来週以降へお預けです。

新PICの設定 [ハブダイナモ]

PICのプログラムは 一番簡単なものを作成しました。

pic5.jpg

しばらく使ってた Duty30%での 低速での見栄えが良かったので おそらく私がほとんどの場面での

走行速度である 時速20Km以下をDuty30%、それ以上のDutyを20%になるまで 低下させます。

来週の前半に確認できると 思います。

来週末は 乗鞍での趣味レースなので 週末の更新はないです。

でも 週明け休暇があるので その時には 何らかの更新はしたいと 思います。

新しい バイクはあるかな・・

DH-T785の状態 [ハブダイナモ]

先週 いままで通勤に使ってきた ハブダイナモが虫食いをおこしていると書きました。

先ほど ばらしたので その状態です。

コーン部 部品一覧
DSC_0530.JPG

コーンの状態
DSC_0531.JPG

右側は メンテ可能なので きれいですが 左側はひどい虫食い状態です。

ボール状態
DSC_0533.JPG
見えにくいですが これにも虫食いが入っています。

カップ側
DSC_0534.JPG

これも虫食い状態

でシマノのスモールパーツで交換可能かというと

Image_ShimanoDHT785RP.jpg

虫食いを起した側(図中 2番)は 一体物で 約6000円します。

これでは新品が買えそうなので このホイールは組み換え決定ですね。

ちょっと残念ですが しょうがありません

と思ったら なんと 組み立て品が 3900円 (送料込みで 4500円くらい?)

で売ってました。

ちょっと 考えます。

DH-3D35は購入不可能 [ハブダイナモ]

昨日 通販ショップから DH-3D35は販売終了の連絡がきました。

41dZoozv0lL.jpg

残念です。

また DH-T785(XTハブダイナモ)は 中がサビサビだったことともう一つ不具合がありました。

ハブダイナモの出力端子がついている側のコーンが虫食いを起こしていました。

反対側はばらせるので メンテしていましたが 端子側はノーケアでした。

メンテの時に きつく絞めあげていたのでしょう。

このホイールはばらして リム(MAVIC OPENPRO)は再利用してみようと思います。

今は DH-3D72 もしくは DH-S501が手に入らないか 問い合わせ中です。

DH-3D35 [ハブダイナモ]

一昨日 入手困難と書いた DH-3D35ですが まだ売っているようです。

41dZoozv0lL.jpg

通販によくある ただの消し忘れかもしれませんが とりあえず注文してみました。

どうせ 連休明けにしか 実情(購入できるかどうか)はわからないと思いますがものは試しです。


本当にマージンを削って 出力に変えているしかなくなってきています。

現在は 休み明けに向けて 

①B&MのIQ2を引っ張り出し

②EL540用のDCコン基板の作成

②は完成してから PICの調整が入ります。

LEDが1.5A以上流せないので あるところから DUTYを制限するか、もしくはDUTY値を増加させて

電流制限することになりますので めんどくさそうです。

XTハブダイナモ 分解 [ハブダイナモ]

32mmのメガネレンチを安く購入して 先ずXTのハブダイナモをばらしました。

先ずは ハブ側

DSC_0527.JPG

これは まだ綺麗にした状態ですが 水分が たくさん入っていました。

さらにコイル側

DSC_0528.JPG

サビサビです。

まだ 古いダイナモはばらしていませんが ここら辺が 効率が低下している原因かもしれません。

XTダイナモ 2年くらいしか 使っていないのですが ここまで錆びるとは思っていませんでした。

最近 通勤自転車を家の中に入れないで 雨ざらしにしているのが原因でしょうか?

新旧ハブダイナモの形状 [ハブダイナモ]

新旧ハブダイナモにより 出力特性が異なることはいままで述べてきましたが

本当に形状がことなるのか調べてみました。

XTのハブダイナモは以下の写真のように 左側のフランジとダイナモ部分の距離は広いです。

新ダイナモ.jpg

しかし 右側のフランジからのへこみは以下の写真のように少なくなっています。

新ダイナモ2.jpg

これに対して DH-3D71は 左フランジとダイナモ部分の距離がほとんどありません。

旧ダイナモ.jpg

しかし 右フランジ側からみると ダイナモ部分が かなり内側にへこんでいます。

旧ダイナモ2.jpg

この距離の差分を測定したところ 両方とも33mmで 一致してしましました。

よって ダイナモ部分の外寸はほぼ変更されていないと思われます。

磁石やコイルの外形が同じなら あとは 配線のアルミと銅との差分でしょうか?







ハブダイナモの特性違いについて [ハブダイナモ]

今回の測定で シマノのハブダイナモ間にも特性のことなるものがあることがわかりました。

これが 配線材のちがいなのか 単なる個体ばらつきかはわかりません。

いままで測定につかっていたのは DH-3D71です。

DSC0132.JPG

XTのハブダイナモは DH-T785です。

DSC0137.JPG

通常品であれば DH-3D71のあとには DH-3D72(DH-S501)があります。

DH-3D80は その形状と謳い文句からして DH-T785と同等品ではないかと思います。

どうもDH-T785はDH-3D71(72)等から アルミ配線になったこと以外に コイルとか 磁石が

小さくなっているように思います。

これは実物からの推測ですが。

6V3Wの規格は変わっていないので 効率は変化していないのでしょうが 私のように無理やり電力を

引っ張り出す方法で駆動している場合は 問題なのかもしれません。

マージンを削って 電力にしているのですから。

そう考えると 一般の自転車用の DH-3D35(37)はもっとずん胴な形状をしています。

41dZoozv0lL.jpg

こちらのほうが 磁石等も大きいのかもしれませんが 手に入りません。(海外なら別かもしれませんが)

もう少し XTハブダイナモをいじってみることにします。
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