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とりあえず一か月 [自転車]

とうとうこちらで1ヶ月が過ぎました。

こちらは 端午節なので 3連休です。
これ以降は 9月の国慶節まで 休みなしです。
GW、夏休み冬休み(正月休み)等は ありません。

さすがに 1月1日は休みですが 1日だけです。

本日も 後輩と自転車サイクリング
初めて 船で浦東新区から出ました。

ずっと パスポートがいると思っていましたが 無くても行けたので驚きです。
また その安さにもビックリ
距離は短い(本当に川を渡すだけ)のですが 20円とか 60円とかです。

とにかく 30度近い暑さだったので 疲れました。
約60Kmの行程で帰ってきたら 体がうまくうごかない。

どうも脱水症状か ハンガーノックを起こしていたようです。
ま 明日も休みなので ここら辺は気にしない。

シャワーを浴びて 少し休んでから カルフールで買い物。
安くはないのですが 果物やパンの種類が豊富なのと あまり話す必要がないので 
助かっています。
日本では高くて買えない 
ライチ、サクランボ、スイカ、桃、スモモ等が 170円前後で買えるので 
野菜の代わりになるべく取るようにしています。

紅茶のティーパック、ヨーグルトは あまり安くない。
キューピーのジャムは 安い。
ドリップコーヒーパックはなく ほとんどインスタントコーヒー(砂糖ミルク入り)
牛乳は500mlで300円くらい?
そういえば こちらに来てから 牛乳を飲んでません。

個人的に牛乳や烏龍茶に砂糖を入れるのはやめてほしいです。

ま そこそこ楽しんでいるように感じます。



3週間 [仕事]

上海に来て 3週間がたちました。
出張は2週間までですので 初めての経験です。

でも近くにカルフールやファミリーマートがあるので問題ありません。

昨日は散髪にいってきました。
日本語が通じる店だったので 特に問題なし

行きはバスと徒歩、帰りは地下鉄と徒歩でしたが 駅から住居までが結構あったので疲れました。

でも百度地図があるので とくに不安は感じませんでした。
ちゃんと自分で洗濯してアイロンをかけるのもできるようになりました。

今週は銀行カードと居住許可申請にも行ったので 微信の電子マネーも使えるようになりました

だんだんこちらでの生活も慣れてきましたが もう少し話せるようになったらもっと楽しく
なるのでしょうね。
なかなか難しいのですが。

上海の道路事情 [自転車]

こちらに来て 2Wになります。
その間に 3回友達と走りに行きました。
といっても 50Kmくらいの近場ですが。
その中で 感じたことがあります。
道路が ほとんどの場合 車道と自転車(電動バイク込み)にきちんと分かれていて
とても走りやすいことです。

確かに 道路の舗装という意味では 日本にかなわないところもありますが
それを除けば とても走りやすいです。

7年くらい前も 車道と自転車道は分かれていましたが あまり気にも留めていませんでした。
自転車以外の 趣味の道具が来ていませんが これはこれで楽しめます。

DP-3000 ターンテーブルアンプについて [オーディオ]

一昨日の書き込みで オーディオ関係のものは すべてこちらに持ってくると記載しましたが
ターンテーブル関係は 持ってきませんでした。
アナログディスク等の復権というのは 中国では関係ないのと 搬送して精密なターンテーブルに
不具合が発生するのが怖かったからです。

実はSP-10アンプもDP-3000アンプも若干の不具合を抱えていました。

SP-10のほうは 停止状態から回転数指定のスイッチを入れても動き出さないという不具合です。
これは 追加の起動回路を加算アンプの前に入れることで解決しましたが 
制御部を DP-3000の回路構成でスイッチではなくロジックで切り替えるものに変更しており
さらに設計編での回路を参照したことが原因だと思っています。
DP-3000のアンプは 作成編で制御部の回転数切り替え回路が 若干変更されているのです。

DP-3000アンプは はじめCD4059の動作不具合がありましたが 水晶を2MHzにして発振
回路はきちんと動作しているのに やはりCD4059が動作しない時がありました。
個人的には ±5Vのレギュレータに簡易型(1段型)を使ったのが原因で ノイズが混入しているか、どちらかの立ち上がりが遅いので 動作がうまくいっていいないのかもしれません。
ここら辺は 記事どうりに差動型で作ったほうが良いと思います。

あと不具合ではないのですが 私は電源ONのLEDランプに使う電源を+130Vから使っていますが ターンテーブルを起動するとき大振幅になって 大電流が流れるせいか 一瞬電圧ドロップが
起きてLEDが暗くなります。
これは +5V等 あまり変動しない電源からとったほうが精神安定上は良さそうです。
ここら辺は 日本に帰国したときにしか 修正できませんので 結果は半年後でしょうが
作成の手助けになれば幸いです。

あと2か月は趣味の道具は来ないし、中国の手続きでパスポートは引き上げられているので
移動もできないので このように妄想の内容が多くなります。

中国出向中 [仕事]

突然ですが 中国への出向となり 現在 上海にきております。

4か月前には わかっていましたが 忙しさにかまけて blogには記載しておりませんでした。

最近 オーディオ関係で ターンテーブルアンプを 2台連続で作っていたのも 出向前に

作っておかないと いつ作れるかわからないという思いからです。

初めて 横浜から離れることになりますが 行先が海外いうのも時代なのかもしれません。

子供が大きくなり 大学高校に入ったばかりなので 当然 単身赴任なります。

荷物の大半は 船便で送付なので 2か月後の受け取りとなります。

自転車 オーディオ関係は 家族にとってはゴミ同然ですので すべて持ってきます。

自転車1台は 飛行機に乗せて 一緒に来ました。

昨日の日曜日に 早速走りましたが パンクで途中からタクシーで帰ってくることになりました。

やはり 道は悪いのかもしれませんね。

但し 日本とは違い 自転車道路はきちんと 車道と別れているので その面では

あまり怖くありません。

いままで以上に更新はおそくなるでしょう。

でもこちらでも ハブダイナモやオーディオ関係でupしていきたいと思います

ハブダイナモライトについて [ハブダイナモ]

ハブダイナモは更新が 滞っています。
LEDは 

・CREEはXM-L2から いいものは出てきません。
・日亜は 少しずつ改善されてはいるようですが 触手が動くものではありません。
 大体 入手が困難です。
 基本的には LED電球用に開発の主体が移っているようです。
 フラッシュライトのような ドーム型レンズつきではありません。

AC/DCにも 抜本的な改善策が見つかりません。
同期型にするにも いいP-chFETが見つかりません。

最近 金田式アンプに 興味が移っているのは このせいです。

金田式 No.139 [オーディオ]

昨日 中国から帰国して 各素子にダイオードを張り付けて

本日 確認をしていました。

前回書いた内容は少し間違っていて 本日 アイドリングが少しは安定しだしたので 長時間

動かしていました。

で各素子を触ると やはり終段の素子が一番熱くなっています。

初段、定電流、2段目、ドライブ段は かなり長く(1H以上)動かしても ほとんど発熱していません。

ただ ちょっとアイドリングが安定していない感じです。

試しに ヒートシンクセーターをかぶせて 放熱しないようにすると 300mAのアイドリングが

250mAまで 低下します。

またセーターを外すと 280~350mAまで アイドリングがふらつきます。

どうも最終段のMJ2955との熱結合がうまく出来ていない様ですが ダイオードが小さいので

なかなか難しいです。

でもヒートシンクがさわれない状態になっても熱暴走は起さないので 壊れることはないでしょう。

もう少し 検討はしてみたいと思います。

金田式 No.139 超シンプルパワーアンプについて

本日から 中国出張です。
この文書は 中国のホテルから作成しています。

昨日は 荷物整理等で 午前中はつぶれて 昼食前に お酒を買ってきて
昼食後 出張準備をして 3時頃から 表題のアンプの実験をしていました。

このNo.139のアンプは そのシンプルさから人気はあるのですが
非常に気難しいようで 失敗例がたくさんあります。
電源電圧も ±50Vなので 各段の素子は 約100Vの耐圧が要求されるので 
結構熱暴走に気を付ける必要があります。

私の場合は つかっていない部品(放熱器やケース)で できるものは無いかと考えたことで
No.139に行きつきました。

最大の理由は SP-10のモーターアンプを作ったことで モータードライブアンプの出力段につかう
トランジスタ 2N3055のコンプリメンタリ素子 MJ2955が 8個もあまってしまい
その使い道を考えてみたいということです。
多分 SicMOS アンプが主流の現在では 二度と使わない素子になってしまいそうです。

終段は1段目、2段目の構成もあるのでインバーテッドダーリントンにします。
トライブ/2段目につかう 2SA607や2SC959はもう手持ちがありませんので 別のトランジスタにします。
2段目は 2SA1385、ドライブ段は2SC1624が 親父の手持ちにあったので それを使います。
初段は2SK30でもいいですが サンスイAU-D607kら取り出した 2SK129Aで構成します。
定電流回路は トランジスタ2SC2240と定電圧ダイオード05Z5.1Xで構成。
定電流回路の抵抗を 10KΩ 10回転のボリュームで構成して調整できるようにします。
あとの抵抗は 固定。
素子が9個しかいならいし 抵抗も10個、回路が簡単なので  2時間くらいで 実験回路完成。

早速電源(± 38V)につなげて  定電流回路のVRをいじってアイドリング電流を調整します。
初段、2段目、ドライブ段がONすると 約10mAの電流が流れます。
それ以上になると 最終段に電流が流れ始めたことになります。

まだなにも温度補償をしていないので 10mAを超えて調整すると どんどん電流が増えていきます。
電流が増えてきて 300mAの電流が流れたところで 電源をOFFして、各部の素子を触ってみます。
ほとんど 最終段に流れているので さぞ MJ2955が熱いと思っていたのですが 予測に反して
ほとんどあつくありません。
再度電源ONにして 300mAまで上昇したら 電源OFFを2~3回程 繰り返してみました。
大きな放熱器(フレックスの 1340A 140mm高さ)で冷やしているせいか 出力段は 
やはり熱くないです。
ドライブ段も熱くない。
初段、2段目を触ってみると 2段目がほんのり温かくなっています。
よくよく考えると ここのトランジスタがドライブ段を駆動するのですが 負荷抵抗(200Ω)が小さく
ほぼ電源いっぱいの電圧がかかっています。
流れる電流は 3mAでも約250mWの電力消費です。

どうもここが熱くなっていくことで 電流がふえているように思います。

ここは 

①最新の金田先生作成のアンプのように 2段目に電流帰還用抵抗をいれて 
  温度に対する変化するVbeに対して鈍感にさせる。 

②KONTONさんのように カスケード接続として 2段目トランジスタは 電力が高くならないようにする。

③DP-3000のモータードライブアンプのように 2段目に定電流回路をおいて 2段目があつくなって
  Vbeが変化しても、動作点が動きにくいようにする

が考えられます。

デメリットとして 

①は2段目のゲインがほとんど1~2になってしまいます。
②は超シンプルとは言えなくなる。
   2SA606/607を持っていない。
   出力が抑制される。
③も出力が抑制される

実際には 2~30Wあれば十分なので ②③でも問題ないのでしょうが ちょっと悩んでしまいます。

2段目、ドライブ段、最終段のすべてにダイオードやサーミスタを取り付けて温度補償するのが
いいかもしれません。
厳密に言えば 初段の定電流回路も 温度補償したほうがいいでしょう。

やはりNo.139はかなりの難物なのかもしれませんね。

しかし最近のアンプも 2段目は 電流帰還をかけて 出力IMPを向上させるようになっています。
出力段も ON電圧の大きい SiC MOS(約4~8V)なので 負荷抵抗も2~3KΩとなり
ゲインが 1~2などということはありません。
No139でこの手法がとりにくいのもトランジスタ出力段の 宿命なのかもしれません。

今週は中国なので これ以上の進展はありませんので 暇なときにでも回路の構成を考えたいと思います。

東一 うす濁り生 純米大吟醸 [趣味]

NEROもなくなったので 本日 秋元商店に行きました。

なんと 東一 うす濁り生 純米大吟醸がありました。

さっそく購入。

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味は さらに雑味が 減った感じ。

とても美味しいです。

今月 いっぱいは これですごせそうです。

定電流回路について [オーディオ]

金田先生の最新多機能プリアンプで レギュレータの定電流回路の基準電圧を作るスイッチダイオードに
流す電流制御を いままでの抵抗から J-FETの0バイアス定電流回路に変更されています。

(下図赤枠部分)
定電流回路.jpg

そこで 指定FET(2SJ103)の定電流特性を確認したのですが あまり良くありません。
ドレイン/ソース間の印加電圧 10Vと20V間での 電流変化を調べたのですが
2SJ103は 20Vにすると おそらく 温度特性が効いてくるのか 電流値が減っていきます。
いままで 私が使ってきた 2SK30-Yは 0.01mA程度の変化しかありません。
でも 2SK30でもGRランクとか使うと 電流値の変化が大きくなります。
それ以外のFET(2SK117,2SK170,2SK223)は 電流値が大きいものしか持っていないので
2SK30GRと同様に 電流変化が大きいです。
但し 2SJ103で あった 20V時に 電流が 減っていく現象は見られません。
この部分には 2SK30のYランクを使っていたので 私はこのまま方針を変えないつもりです。
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