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金田式ターンテーブル⑬

今日も 屋内で 半田付け
フロントスイッチ配線は完了
きちんと STOP 33、45回転が切り替えられ ロジック回路が動くことを確認。

その後は ボルテージコンパレータ(以下VC)、加算アンプ、位置検出+ゲインコントロールアンプへ
電源を配線して VCと加算アンプを調整。
そこらへんで 力尽きました。
来週は 位置検出の配線から モータードライブアンプへの配線を行いたいと思います。
アンプ自体は 完成に近づいています。
しかし プレーヤー自体は出来ていないので まだ回すだけしかできないです。

金田式 ターンテーブル⑫ [オーディオ]

昨日は とても寒かったですね。
外に出るのが おっくうになるので また屋内で金属加工をしていました。

通販で届いた JAEの丸型コネクタです。
DSC03539.JPG

早速 ケースの30φ穴にはめてみましたがリア側の 周囲とケースの穴はガバガバ
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逆に 表側のコネクタ外形と ケースの穴30φはぴったしです。
DSC03541.JPG

本当は金田先生の記事では 外側から取り付けるのですが
DSC03542.JPG

試しに 内側から取りつけてみました。
DSC03544.JPG

どうで見えることろではないので 気にしてもしょうがないのですが これもこだわりです。

さらに ケースの操作側に1つ穴を追加しました。
DSC03543.JPG

これにパーツを付けたのが このようになります。
DSC03545.JPG

スイッチの横が 電源ランプのように使われる バッテリーチェック用に 青色LEDです。
これは秋月の LEDブラケットになります。
I-01710.jpg

さらに左側が追加した赤色LEDになります。
型番は秋月で取り扱っている OSRAMのOR5RKA5111Aです。
I-04768.jpg
これは バッテリーがなくなった時に光るようにしています。
要はバッテリーチャック回路の両側にLEDを入れた感じになります。
ここは5φのLEDを直接ケースに取り付けています。
一かいはめると 取り出すのが困難なくらいがっちり食い込んでいますが
おそらく夏になれば ケースが膨張して ポロリと落っこちるのでしょう。
よって そんな時の為に 秋月のブラケットリングを購入しました。
DSC03546.JPG
金田先生は ここは接着材で固定していますが これも実験です。

なをこのLEDは通勤者の リアライトにも使っている 爆光の高輝度LEDなので 
バッテリーが少なくなってきて 流す電流が少なくても明るいので 好都合です。
DSC_0131.JPG

今後は 青色LEDも この方式でいこうと思うので OSRAMのOSUB5111A-STも秋月で購入しました。
I-01321.jpg

金田先生は 日亜やスタンレーの日本製を好んで使っていますが 私はコスト重視です。

ケースは全てのスイッチ関係が手に入り 今はこんな状態
DSC03547.JPG

先ほど スイッチへの電源ライン接続とレギュレータへの配線接続を行い
LEDが光るのは確認しました。
電源を切るときに どちらかの電源が先に切れるのでしょうか、赤色LEDが 一瞬点灯します。
とりあえずは うまく動作しているようです。

本日も寒いので フロントのスイッチ部分と制御部の配線接続をしようと思っています。
仕事が始まっているので 年末のようなスピードでは作成できなくなっています。

ではお休みなさい!!

金田式 ターンテーブル⑩ [オーディオ]

配線ができないので FG部分の組み合わせ動作確認を行いました。

先ず LEDセンサー部分は 記事にした内容を ブレッドボード上で構成。
DSC03420.jpg

波形を確認

DSC03418.jpg

でこれに ボルテージコンパレータを組み合わせます。
DSC03512.JPG

写真には写っていないのですが 入力コンデンサを入れると 出力波形がなまります。
おかしいので コンデンサは入れないで接続して きれいなパルス波形にします。
これを 制御部のLM555の部分に入力して 出力波形を確認。
とりあえず きれいに波形が出ます。

色々構成を試してみましたが ボルテージコンパレターを削除すると まともに動作しなくなるので
簡素化は できないようです。

金田式ターンテーブル ⑨

まだ スイッチや JAEの丸型コネクタきていません。
正月で 宅配便が混雑しているようです。
でも本日で3連休もお終いなので ケースの加工を行います。
先ず フレームの両側に 現物合わせの穴をあけて 削りを入れます。
DSC03530.JPG

ケースに組み込むとこんな感じ
DSC03531.JPG

削りも問題無
DSC03532.JPG

で組み立て
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DSC03534.JPG

とりあえず問題無です。

但し 基板のスペーサが 10mmなので配線スペースは少ないです。
DSC03536.JPG

これから配線したいのですが コネクタが来ないので 休憩になります。

DP-3000 ジャンク品 [オーディオ]

一昨日 話題にした DP-3000のジャンク品です。
DSC03518.JPG

ターンテーブルからFG波形を取り出す ヘッドが見えます。
DSC03529.JPG

ターンテーブルを外すとこんな感じです。
DSC03520.JPG

ターンテーブルは1.1Kgなので SP-10に比べると 半分以下です。
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裏側
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磁気コーティングされた ターンテーブル周辺
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本体に刻印された シリアルNo
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これが新しいのか 古いのかわかりません。
本体の裏側は こんな感じで WEBで見られるような 放熱穴や 黒色塗装はされていません。
DSC03525.JPG
蓋をあけると こんな感じ
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モータとトランス、制御回路が見えます。

進相用 コンデンサと抵抗
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ジャンク品で手に入れたのですが 動作は問題ありません。
これを 金田式に改造は 先の話ですが 最近の高騰以前に入手できてよかったです。

金田式ターンテーブル⑧ [オーディオ]

本日は 寒くてあまり動けませんので アルミアングル穴あけと 各基板の設置検討。

完成形は こんな感じでになりそう。

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電源中継基板
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ボルテージコンパレータ
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加算アンプ
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±5Vレギュレータ
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レベルシフタ+ゲインコントロールアンプ
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モータドライブアンプ
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モータドライブアンプの 3台をアルミアングルで結合した様子
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手配した フロントスイッチ や リアの端子がきていないので 本日はこれまで
かなり完成に近くなってきました。

金田式 ターンテーブル 番外? [オーディオ]

今作っている SP-10のターンテーブルは 最新のものではありません。
直近では DP-3000を使ったものが発表されています。
視聴記事では 好評価なので 今後はACモーターでの制作記事がたくさん発表されるのでしょう。
手に入りやすいものとしては
①DP-3000
samdp-3000.jpg
②DP-5000(5000F)
samdp-5000.jpg
③DP-75
samdp-75.jpg
④DP-80
samdp-80.jpg
があります。

DP-3000とDP-5000は制御回路がことなるだけ。
2相モーター、1.1Kgターンテーブルの部分は全く同じです。
オークション等では DP-5000はほとんど出品されていないので手に入れにくそうです。

DP-75/DP-80は
①3そ相モーター
dp-80-mortor.jpg
②2重構造ターンテーブル
dp-80-in.jpg
が採用されていますが

②のような柔構造は個人的には気に入りません。
ただ①の3相制御は今後 発表されそうな気がします。

実は DP-3000はジャンク品を 安く手に入れているの SP-10が完了したら 作成するつもりではいます。

DP-75/80はオークションでも高値取引されているので手が出ません。
DP-5000はほとんど出品されない
DP-3000は最近 ジャンク品でも1万円近くなってきました。
金田先生が製作記事(設計編)を発表された時はまだ 価格上昇していなかったのですが
制作編(視聴記事)が発表されてからは 価格UP著しいです。

金田式 ターンテーブル⑦ [オーディオ]

本日の金田式ターンテーブルは ケースの加工をしていました。
表の板は 16φ、5φ、6φなので 普通のドリルと ステップドリルで事足ります。
3mmの穴を開けて こいつで 5φ、6φ及び 12mmの穴へ広げます。
DSC03506.JPG

そのあと 16φ、30φの部分を こいつで 広げていきます。
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ここまでは問題なく完了。

但し 30φは大変でした。
リーマー、ホールソー等は持っていないので 20φまで穴を広げて 電動工具総動員で30φまで広げます。
つかった工具はこちら
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ただほとんどは 電気やすり(BY-1030)で削っていきました。
完成はこちら
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16φ部分は ステップドリルなので問題無
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30φ部分は よく見ると歪んでいます。
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しかし これ以降 まったく開ける予定のないφ数ですので 工具を買うのはばかばかしいので
あとは 現物合わせとします。

追加で アルミアングルで 橋渡しの部分を作成
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本日は これで力尽きました。

Neroの感想 [趣味]

昨日のNeroの感想です。
これは 普通の日本酒の味でした。
うすしぼり生とは 別物ですね。(当たり前ですが)
とりあえず これは 晩酌用として 活用したいと思います。
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東一 純米吟醸 Nero [趣味]

本日は 会社帰りに 秋元商店に立ちよってきました。
親元に うすにごり生酒を持って行ったところ 美味しいとのことで おいてきました。
そこで自分用に何かいい酒はないかと物色しました。
で買ってきたのが これ

DSC03499.jpg

DSC03500.jpg

東一 純米吟醸 Nero になります。
純米酒のうすにごり もまだありましたが 同じものもなんだし、精米度合が 68%だったので
49%のこいつにしてみました。
これから晩酌として飲んでみます。
感想は明日
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