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金田式 ターンテーブル③ [オーディオ]

本日も午前中の大掃除の後は ロジック回路の作成をしていました。

最初に最新のDP-3000用アンプで採用されたロジック回路を組んで動作を確認。
きちんと動くことを確認してから CD4059の設定回路への接続。
その後 動作を確認しました。
①1MHz発振波形
DSC03437.jpg
②33 1/3回転時のCD4059出力(120Hz)
DSC03436.jpg
③45回転時のCD4059出力(162Hz)
DSC03435.jpg
ここまでは問題無

次に モノスレーブへ接続して波形確認
④指定のMC14528Bでのパルス幅
DSC03441.jpg
DSC03440.jpg

大体 19usecになっています。
計算では 11usecですが 少し大きくなっています。
次は RS ONLINEで安く手に入るTC4038Bでも確認してみます。


DSC03443.jpg
DSC03444.jpg

こちらは 約16usecで こちらのほうが 計算にあっています。
少なくとも TC4038BはMC14028Bの代替えに使えそうです。

本日はここまで。

組みあがった基板の外観はこんな感じ
⑥表
DSC03445.jpg
⑦裏
DSC03446.jpg

金田式では 裏配線が多いのですが 裏に配線すると 修正がやりにくいので
上で配線をひきまわしています。
ほとんどがロジックですので これで問題無。
裏は 1MHzやCD4059出力のようにアナログ的なところのみ裏で配線にしています。
今年はここまで

来年もよろしくお願いします。


金田式ターンテーブル 制御部 [オーディオ]

本日は 年末大掃除が終わってから 金田式ターンテーブルの制御部を作っていました。
基板/部品関係は 若松通商の通販でてにいれて 本日は
①ICソケット取付
②1MHz発振回路
③4059の設定
まで完了
基板の状態はこんな感じ
DSC03431.jpg

DSC03432.jpg

金田式では ソケットは使いませんが CMOS ICを直接半田付けするのは嫌なので ソケットを使っています。
また 金田先生の配線は 何故か +電源とー電源のパターンが逆になっているので
それを反転させながらの 配置で時間がかかります。
いまのところ問題はなさそうですが サンプルホールド回路近辺で 問題が出そうな感じ。

明日は大晦日なので 進捗はすくないかも。
今年は ハブダイナモよりも 金田アンプのほうの作成が多かったです。

更新)
先ほど 発振を確認しました。
UBでない通常の4011でもきれいな1MHzで発振を確認できました。

東一 純米吟醸 うすにごり生酒 [趣味]

私が好きなBLOGに「中国嫁日記」があります。
その中で お酒の話があって 漫画家の須賀原洋行さんから 地酒原酒とし紹介されているのが
「東一 純米大吟醸 うすにごり生種酒」
になります。
この記事がでてから いつかは飲んでみたいと思っていましたが時期が悪く手に入りませんでした。

ところが
DSC03415.jpg
手に入りました。
私は東戸塚近辺に住んでいるのは 前にも話しました。
東一のHPをみると 島忠東戸塚店の裏にある 秋元商店さんがあります。
たまたま昨日 時間があったので 立ち寄ってみると いろんな 東一がありました。
今年の しぼりたてのようで 一昨日入荷したとのことです。
本当にジャストタイミングでした。
でも 純米吟醸でした。 HPをみても純米
多分 ほとんどの人は今日から 休みなので 今日中には売れてなくなってしまうのでしょう。

で早速で昨日 飲みました。
DSC03414.jpg

確かに香りは フルーツのような香り。
味も嫌味なところがなく さわやか。
文句のつけようがない味です。
ただ アルコール度が16%もあるので 大量には飲めません。
私は 酒には強いほうではないので おそらく 50mlくらいしか飲んでいませんが
本日は 頭がすこし重いです。
購入したのは 720mlのほうで 良ければ一升瓶を購入しようと思いましたが
とてもそんなには飲めないのであきらめました。
来年また出てきたら 今度は純米大吟醸を手に入れたいものです。
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金田式 ターンテーブル [オーディオ]

最近 金田式のターンテーブルアンプを作り始めています。
アナログプレーヤーなので ほとんどの人が関係ない話なのですが
趣味としては とても面白いものです。
現在 ほとんどのアンプが完成して あとはデジタル制御部を組み立てるだけです。
使うモーターは テクニクスのSP-10MK1になります。
最新の発表では DENONのDP-3000(ACモータ)のほうが良いとの内容があったので
そのせいか 安く手に入りました。
このターンテーブルは モーター内に回転速度を測定する機構がないので ターンテーブルに刻まれた
ストロボパターンを読み取って制御します。
ストロボパターンは 以下の写真のようになります。
DSC03416.jpg
このパターンにLEDの光を当てて 反射光をフォトトランジスタで読み取って信号を作ります。
金田式の最新号では ROHMのPRP-220を使った回路が発表されているので
これで一回作ってみましたが 全然読み取ることができません。
DSC03420.jpg
ネットを調べると ストロボパターンがアルマイト処理品だと PRP-220のような赤外線センサーは
アルマイト処理では 全て反射してしまうのだそうです。
そこで 赤色LEDを使ったセンサーのPRP-220UC30Nを使って回路を組みなおしました。
組んだ写真は以下のような感じで LEDが赤く光っています。
DSC03417.jpg

でもなにか動作がおかしいので ちょっといじってみました。
いじった内容は 
①PRP-220をPRP-220UC30N
②2SA970を2SC1775A
③出力抵抗の2.4Kを5.1KΩ
DSC03420B.jpg
これで撮った波形が以下になります。
DSC03418.jpg
非常にきれいな波形で 振幅もプラスマイナス5Vのフルにスイングできています。
試しにLED側の抵抗を 910Ωから 470Ωにすると
DSC03419.jpg
反射光が増えるのか -5Vになる時間が増えています。
立ち上がりがすこしなまっているように見えますが この後は 立下りエッジしか使わないので
問題ありません。
本当なら この後にオペアンプを使ったボルテージコンパレータに入力されるのですが
この波形なら ボルテージコンパレータは不要ではないかと思うくらいの波形になりました。
2SC1775Aで増幅されて ボルテージコンパレータと同じ動作になっているので
回路の簡略化になると思われます。