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創造の館 [趣味]

好きななBLOGに「創造の館」があります。

http://souzouno-yakata.com/

ちょうど 自動車の修理の時に ホイールの変更をしようとして 「創造の館」の記事をみて

思いとどまったことがあります。

http://souzouno-yakata.com/2005/09/16/703/

現代版の「暮らしの友」みたいで 結構活用しています。

ちょっと極端な部分もあるので すべてを信じるわけではありませんが 参考にはなります。

例えば 自動車のアルミホイールにしても 乗り心地重視なら 小インチにすべきとあります。

自転車の経験からしても 内容は間違いないと思いますが

個人的に 湾岸ミッドナイトではありませんが 「大事っすよね。見た目」

スカイラインの17インチを 16インチにする気は起りませんでした。

ホイールは不細工になってしまい、タイヤ部分が増えてみっともないのです。

でも18や19インチにする気は 失せてしまいました。

実際は 17インチでも タイヤの価格は 16インチ以下にくらべれば 3倍くらいです。

これも難しい部分がありますね。


オーディオ部分については 共感大です。

・能率が良いスピーカーは音が良い。
・スピーカーコードは 抵抗が大事(アンプのダンピングファクターが重要)
・スピーカー端子はカシメで行ったほうが良い

とかです。

長岡先生の思想と同じだけの様なきもしますが・・・・

これからも 面白い記事を 載せて欲しいものです。

新しい自転車用 ホイール購入

自転車用ホイールを新たに購入しました。

基本 通勤用ホイールは自分の手組ホイールしか使えないので 練習用もしくはレース用になります。

レース用は 古いカーボンホイール シマノ WH-7801Cがあります。

wh7801ca-tu.jpg

このホイールは軽く しっかりしているので特に不具合は感じていません。

しかしながら なぜこの時期に 購入したのかは 理由があります。

来年のロードホイールは 商品を売るために リムの幅を 17mmに変えてきます。

タイヤの幅を 23C から 25Cにきちんと対応するためです。

この25C対応は WEBや雑誌の受け売りなので 本当かどうかは よくわかりません。

自分で MAVIC OPEN PROの手組品に 25Cや28Cのタイヤを入れても 特に不都合は感じないからです。

そんなにせめて走りをしないなら 17mmリムは不要です。

あたりまえですが リムが太くなれば 重量は絶対に重くなります。

その上 タイヤも太くなるので さらに重くなってしまいます。

(チューブは25cでも使えるはずなのでここは変わらない)

タイヤが太いことで 走行抵抗が少なくなることは エコラン等の解析でも はっきりしています。

空気抵抗増は 微々たるものでしょう。

少なくとも 30km/hくらいしか出せない 老人には関係ないことです。

そして ヒルクライムレースにしか出れない 怖がりには 重量の軽い23Cのタイヤのほうが いいはずです。

そこで 全てが17mmリムになる前に 2016年モデルを 在庫セールで購入してしまおうというわけです。

この在庫セールでは WIGGLEが とんでもないセールをしています。

40~50%OFFの商品が沢山あります。

で購入したのは 2016年モデルの シャマルミレになります。

campagnolo-shamel-mille-wheelset.jpg

たしか 40%OFF位で 支払総額は 9万円くらいでした。

この価格は シマノのWH-9000-C24CLを安い国内ショップで購入したのと同じ金額になります。

カーボンホイールのほうが軽いのはもちろんですが 本当に軽いのならチューブラーになります。

WH-7801Cでチューブラーのめんどくささを経験しているので 今度はアルミのクリンチャータイプが

欲しいなとは思っていました。

候補は 

①MAVIC キシリウム エグザリット
②フルクラム RACING 0 NITE
③カンパ シャマルミレ

でしたが 

・MAVICは 今のWH-7801Cと同じスポークアレンジメントなので面白くない
・MAVICを購入するなら R-SYSがいいが 価格的に手が出ない。
・フルクラムのリアスポークアレンジメントは カンパ G3よりも見栄えがしない
・フルクラム レージングゼロナイトは 2017で17Cになってしまう。
・wiggleでは レーシングゼロナイトは安くない
・富士ヒルクライムで見つけた シャマルミレに心を打たれてしまった。

みたいな感じでしょうか?

あと 私は いまだに シマノ10段変速を使っていますが 実はCS-6600という古いカセットに
16-27Tという ヒルクライムの為のようなカセットがあります。

130407sprocket.jpg

(実際には 若い人が 重いギャを踏んで 膝を壊さないようにするためですが)
しかし これは WH-7801Cにつけることはできません。
WH-7801Cのアルミフリー体が強度確保の為 爪が大きくなっており16-27Tのジュニアカセット
が対応していないのです。

いつかはこれを使いたいとは思っていましたが そろそろ16-27Tのカセットが無くなりそうなので
替え時かなとも思っていたところでした。

いろいろな条件が重なって 購入に至りましたが 雨続きでまだ走っていません。


おそらく ここら辺で 自転車パーツの購入は お終いになるのかなとは 思っています。

以前にも書きましたが フレームは カーボンばかりで なにかしっくりこない。
コンポも 9sから そんなに良くなっているとは思わない。
(8Sの7400シリーズから よくなっていないという 人もYOTUBEでいろいろ語っていますよね)
どうせ いいパーツを付けても 使い切れないのと もうそれほど軽くならない。
軽くするなら 自分の体重をおとしあほうが はるかに効果的。

最終的には レース用に オーダークロモリをもう一台は欲しいとは思っていますが
早くしないと 作成者の寿命がつきていしまうか?と失礼なことを考えています。

ただ 今回のホイール購入は 個人的には いい買い物ではなかったかと思うようにしています。  

FE83-SOL [オーディオ]

自作のスピーカーを趣味としている人なら 知っているでしょうが

FOSTEXから 8cmフルレンジの 限定新作 FE83-SOLが発売されます。

51bcBKbMSdL__SY355_.jpg

基本は FE83enの強化品なので 価格もべらぼうではなく SETで 12000円くらい。

ここ最近 

親元の10cmスーパースワン(FE-108ESⅡ装着)や 

友人の8cmスーパーフラミンゴ(FE-88ES)を聞いているので 

この商品も購入してしまいました。

自分の家にも20cmのFE-208ESがあるのですが 今は ほとんど稼働していません。

今は 8cmのFE88enを使った小型スピーカーしか使えません。

無題.png

これの強化の為に FE83-SOLも購入したようなものです。

ただし実は 在庫しているスピーカーユニットは たくさんあります。

①FE-88ES
②FE-88ESR
③FE-108ESⅡ(ストック用)

これに FE-208ESが加わり ツイーターのT-500Aも 押入れの肥やしとなっております。
①②はオークションで手に入れたものですが 
①はエッジから コーンへのシミだしが出ている
②は中古品なので コーンが日焼けしている。

これらを復活させるのは 子育てが完了してからでしょうが 全部使いきれるかどうか怪しいものです。

と言いながらも 来年あたり FE88-SOLが出てくると思っているので これも購入してしまうでしょう。

今でも FE108-SOLは購入できるのでしょうが これは ちょっと購入意欲がわきません。

その前の FE103SOLも同じでした。

これは FE108ESⅡに対して 優位性が見いだせなかったためです。

本当は FE88-SOLも同じイメージがありましたが 家が小さいのに 子供が3人もいる家庭には

10cmでも大きすぎ。

8cmがベストと考えてのことです。

一時期 FF-85Kを使っていましたが やはり長岡派の私には FE系の音の方が合っているようです。

更新)

書いているそばからですが

昨日(金曜日)に 83-SOLが届いていました。

3か月ぶりの更新① [趣味]

久々の更新です。

最近は落ち着いて 中国に行くことも少なくなりました。(仕事は落ち着いていませんが)

3か月の間に出場した 自転車レースは 美ヶ原 乗鞍ともに 2時間10分超えで 散々でした。

それでも 乗鞍は 4年ぶりに フルコース走れたので 良しとしましょう。

ハブダイナモの方は 相変わらず進展がありません。

しかし 雨の日に自転車を 会社近くの駐輪場においていたら ライトが盗まれそうになっていました。

ホルダーとライトを止めている結束バンドが ニッパーで切られていました。

幸い ダイナモとライトは自動車用のキボシ端子で止めているので 外すのがめんどくさかったのか

盗まれてはいませんでした。

そこで 今 通勤車のライトは E3Tripleにして 自作品は 外しています。

この機会にとばかり 自作のライトは整備の為に 分解しましたが 回路やコンデンサ等に

異常はありませんでした。

ただ 配線はストレスがかかっていたようで キレそうになっている部分があったので修理。

信頼性については ここら辺を改良(実際には ボンドで固めるだけですが)問題なさそう。



オーディオのほうは AU-D607の改造は終わり。

スピーカーにFE-83enを安い箱に入れたものを使って 視聴した感じでは 特に問題なさそうです。

ただ 私の駄耳では ちょっと物足りない音です。

DAC部分だけを ヘッドフォンで聞いているときは とても良い音だったので

①DAC部アナログ回路を 通常のモールド型(2SA970とか2SC2240)でなく
 メタルキャン(2SA607や2SC959)にしたのが悪かったのか?

②パワーアンプ部の 定電流回路を Tr(2SC959)にしたのが悪いのか?

③トランスが古い AU-D607のものなので それが原因か?

現時点では 判断できません。

AU-D607改は破壊したくないので 自分好みの音を作るために

自分がいままで構想していたアンプに取り掛かっています。


電源部分は 金田式にほぼ近い形

DACは ES9018採用

ES9018の出力を そのままパワーアンプ回路に直結。

パワーアンプの出力素子や出力回路をいろいろ変えてみて 好みの音を見つけるつもり

ただDACが電流出力の為 NO-NFBタイプになります。

よって 出力段は 

①ソースフォロアの 純コンプリメンタリ
②2段ダーリントン 純コンプリメンタリ
③2段ダーリントン 準コンプリメンタリ

を試してみる予定。

素子は 2SK133(134)、2SJ48、2SK405、SCT2450

等を試してみる予定。

ボリュームは ES9018のデジタルボリューム採用

音源は SDカードとして 最初は SDトランスポート QA-550を使用

最終的には SDからPICマイコンを使って I2S変換

直接 ES9018に入力する予定。

電源部は完成しているので 今は DAC+パワーアンプを作製する直前です。


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