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ハブダイナモの特性違いについて [ハブダイナモ]

今回の測定で シマノのハブダイナモ間にも特性のことなるものがあることがわかりました。

これが 配線材のちがいなのか 単なる個体ばらつきかはわかりません。

いままで測定につかっていたのは DH-3D71です。

DSC0132.JPG

XTのハブダイナモは DH-T785です。

DSC0137.JPG

通常品であれば DH-3D71のあとには DH-3D72(DH-S501)があります。

DH-3D80は その形状と謳い文句からして DH-T785と同等品ではないかと思います。

どうもDH-T785はDH-3D71(72)等から アルミ配線になったこと以外に コイルとか 磁石が

小さくなっているように思います。

これは実物からの推測ですが。

6V3Wの規格は変わっていないので 効率は変化していないのでしょうが 私のように無理やり電力を

引っ張り出す方法で駆動している場合は 問題なのかもしれません。

マージンを削って 電力にしているのですから。

そう考えると 一般の自転車用の DH-3D35(37)はもっとずん胴な形状をしています。

41dZoozv0lL.jpg

こちらのほうが 磁石等も大きいのかもしれませんが 手に入りません。(海外なら別かもしれませんが)

もう少し XTハブダイナモをいじってみることにします。

ホンダ S660を通して思うこと [自動車]

昨日 S660について 横幅が小さすぎると書きました。

実際 ビートに乗っていたときは それはメリットでしかなかったのですが

高速コーナーのつづく山道では 怖い思いをしました。

ただ普段に使う場合 小さなボディはそれほどデメリットではありませんでした。

通り抜けも楽だし 対向車との擦れ違いも怖くありません。

ビートで困ったのは 荷物をおくスペースがどこにもないことです。

よって買い物の時は 助手席が荷物置き場になります。

独身時代はそれも 楽しみだったのですが 結婚、子供ができると そうも言ってられません。

子供ができた時点で ビートは手放し、しばらくは奥さんの通勤車だったパルサーになります。

そして子供が2人になるとき ちょうど発売された スカイライン切り替えました。

もうスカイラインは 13年になりますが まだ子供が独立するまで 10年以上あります。

しばらくは乗り続けます。

しかし 子供が独立した後 S660になるかは微妙。(そこまでのこっているかどうか?)

いまの安全基準だと 1000Kg以下の 4人乗りというのは 厳しいそうですが

やはり軽い車は 面白いです。

それ以外だと ロードスターになってしまうようです。

でも自転車レースへの移動手段には使えないんですよね・・・・

荷物が積めません。

結局 スカイラインV35を乗りつづかるのでしょうか?

こんなことを 考えている時間が 楽しくてしょうがありません。





ハブダイナモ比較 ③ [ハブダイナモ]

色々なDUTYでLED電流を確認してみました。

50%
DUTY50%.jpg

40%
DUTY40%.jpg

30%
DUTY30%.jpg

いずれも XTのハブダイナモが 旧型よりも特性が下回っています。

旧型はDH-3D71です。

ダイナモの発振周波数は変わっていないので 構造は同じはずです。

ただ 軸を持って回した感じでは XTハブがゴリゴリといった感じです。

旧型は それほどゴリゴリしていません。

XTはまだ使い始めて2年くらいなので磁石がまだ強いのでしょうか?

とにかくGW明けは 測定用ホイールで 通勤してみたいと思います。

こんなこともあろうかと きちんと組みなおしています。

リムは MA3ですけれども

DUTY50%でのハブダイナモ比較 [ハブダイナモ]

次に DUTY50%、コイルは10uH、発振周波数は約80KHzに固定して

ハブダイナモを変更して測定しました。

結果は 以下のとおり

DUTY50%.jpg

この状態でも XTハブダイナモは旧型であるDH-3D71に劣っています。

いろいろDUTYを変えて測定したいと思いますが。

ハブダイナモの比較 [ハブダイナモ]

納得がいかないので ハブダイナモの出力電圧を測定しました。

これは 実際には 回路のDuty比とLEDの順方向電圧で強制的に決まるものですが

どれくらいの違いがでるかの確認です。

結論としては ハブダイナモの出力電圧はでているようなので 変なリミッター回路が挿入されている

わけではないようです。

dynamo V.jpg

ちょくちょく異なるのは DUTYが変化しているからだと思われます。

0.1Km/hずれてもDutyが変わるところがあるのですから。

他の ダイナモも試してみたくなりましたが 高価ですね。

ハブダイナモによる特性の違い [ハブダイナモ]

実走を開始してから気になることがありました。

ハブダイナモによって電流値に変化はないのかということです。

通勤があるときは無理なので GWになった この時がチャンスです。

さっそくホイールからタイヤを外して測定開始。

その前に発振周波数は確認しましたが 10Km/hで18.5Hzくらいであることは確認できたので

構造が変わっているわけではないようです。

で測定結果。

dainamo変更.jpg

ちょっとショックな結果でした。

従来測定に使っていたダイナモが 最新のXTダイナモを 上回っています。

これは測定誤差の範囲ではないでしょう。

最新XTハブダイナモは 配線にアルミを使って軽量化しているのですが

抵抗が高くなっているのかしれないと 抵抗を測定しても 両方ともに 4.1~4.8Ωくらいで 

問題ありません。

若干 XTのほうが 高いけれども 0.4Ω位です。

こんなものでかわるでしょうか?

おそらく実走行での明るさは変わらないとは思いますが 気分が悪いです。

ホンダS660について [自動車]

ホンダのS660が発売されています。

すごい人気で 今契約しても 納車は来年だそうです。

いまは 試乗も予約が必要ですね。

私は 若いころ(20代?)この前身のビートに乗っていました。

いろいろ改造したりして 遊んでいました。

でも悲しいかな軽なので 140Km位でリミッターがかかります。

いくら頑張っても 友達のチェイサーにはかないませんでした。


話を戻します。

S660は 写真をみてもかっこいいですね。

s660.jpg

実物も パッと見は 通勤途中等で見ましたが 印象は同じです。

ただビートを持っていた時も感じましたが 軽自動車の悲しさ 幅が狭いのです。

maes660.jpg

いまのスカイラインは大きすぎですが ビートやS660は狭すぎです。

でも 欲しい自動車がない現状では 最有力候補です。

子供が独立したら いいかもしれません。

でも200万円はちょっとなー て感じでしょうか?



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バッテリーライトとの比較 [ハブダイナモ用ライト]

今日からGWです。

昨日が GW前の最終出社のひとも多いと思います。

いつものとうり仕事で遅くなっていますが バッテリーライトをもっていつもの道で比較をしてみました。

先ず 

①CATEYE HL-EL625RC

EL625RC.jpg

②ULTRAFIRE WF-501B

WF-501B.jpg

③自作ライト 偽物ULTRAFIRE C8改

C8kai.jpg

写真に撮ったり 実走行で比較をしていましたが

結論は 

上り坂等の低速では バッテリーライトの勝利

平地、下りでは 自作ライトの勝利 

おそらく 20Km位出ていれば 自作ライトのほうが明るいです。

CATEYEはハンドルにマウントして 自作ライトと同時に光らせて 手で どちらかを隠してみると

その傾向ははっきりします。

速度が上がると 自作ライトのエッジが見え始めます。

自作ライトで十分だと感じましたが アスファルトへの照射だと差分が出にくいですね。

1万円程度のライトなら 自作ライトで十分です。

ただCATEYEには VOLT1200があります。

これも比較してみたいですね。

いままでバッテリーライトにはまったく歯が立たないと思っていましたが 自作ハブダイナモライト

でもここまで来たのだなと感慨深い気分です。

当局介入? [仕事]

ウォンがとうとう 9円を切りました。
なんか 当局が介入とのニュースが流れています。
といっても 円とウォンは直接取引がないので ドルでしか取引できないのですが・・・
どちらかというと ウォン高での価格競争力の低下というよりも いままでの大取引主であった 
中国市場が小米等 格安品や iPhone等高級品の直接販売で スマホが売れなくなったことや
自動車不振によるそうです。

それでも大丈夫なのでしょう。
大統領が病気でも 首相が辞退でも 国一つがつぶれるわけがないのです。

だいたいドルで考えれば 2007年に戻ったにすぎません。

まだまだ 1ドル900ウォン、1円8ウォンは行くと思います。

それだけお金はあるのですから。



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一週間経過 [ハブダイナモ用ライト]

新しいC8ライトが稼働してから 1週間たちました。

雨にたたられたので 5日くらいしか走っていませんが 誤動作は起きていません。

Duty切り替えのちらつきは 超低速の時だけで 通常の走行速度ではきになりません。

回路としては きちんと動作しているのでしょう。

おそらく15Km以下では 間違いなく E3よりもあかるいと思います。

とりあえず 成功としましょう。

今後は EL540、EL625RC、B&MのIQ2等との比較をしていきたいです。

でも来週からは GWなので また回路やプログラムであそぼうかなと思います。

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