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DP-3000用 ターンテーブルアンプ ロジック部 不具合

SP-10のターンテーブルアンプ作成は 尻切れトンボになりましたが 一応完成しています。

ただ完成しましたというだけで ターンテーブルが回っているのを見ているだけです。

プレーヤーには組み込んでいません。


勢いで DP-3000用のターンテーブルアンプの ロジック部を 作っています。

2回目なので 作成はハイスピードで進みました。

しかし問題発生。

水晶発振回路の動作までは確認できたのですが CD4059からの出力が出てきません。

CD4059の設定を あたったのですが  特に問題無。

で CD4059のデータシートを見ていて 気が付きました。

CD4059.jpg

赤枠で囲んだ 入力クロックの最大値が 3MHzになっています。

DP-3000の金田先生指定のCLK周波数は 4MHzです。

CD4059は昔から持っている RCAのICと 最近 若松通商から購入した 2個があります。

SP-10のほうに 若松から購入したICを使っていました。

DP-3000のICをソケットから外して SP-10のほうへ入れるときちんと動作します。

1MHzであれば動くようです。

逆に 新しいICをDP-3000にはまると きちんと出力が出てきます。

ICのばらつきなのか 新しいからなのかわかりませんが この組み合わせなら動くようです。

ためしに 発振回路の4011UBEを 通常の4011BEにすると CLKの波形は鈍り

CD4059は動作しません。

恐ろしくシビアなようです。

とりあえず 動き出したので このままにで 進めるとは思いますが 気持ち悪いので

CLKを仕様以下の周波数にすることも検討しています。

今 秋月や千石、若松で入手できる 3MHz以下の水晶は

60KHz、1MHz、2MHzがありますが 1MHzはほとんど流通していないので 若松で2100円と高価です。

2Mや4Mは 420円、210円です。(若松)

60KHzは100円(秋月)です。

60Khzや 2MHzで CD4059の出力設定を検討すると以下のようになります。

設定.jpg

45回転は 4MHzでの動作が有利ですが 33回転は どの水晶でも 問題ありません。
60KhZなどは どちらの回転でもどんぴしゃの 動作が出来ます。
4059の出力波形もオシロで見やすくなると思います。
ほとんどの場合 33回転しか使わないので 特に問題になることはないのでは?

CD4059も高価なので SOICの4059AMならば 355円で DIGIKEYやRS ONLINEで購入できます。
秋月の変換基板で作製したりすれば 若松のような1700で購入しなくても済むのかもしれません。

多数のところへ 通販するので 本当に安いかどうかは よくわかりませんが?。

発振回路、FGアンプ等も調整は出来たので 完成へ向けて 頑張りたいと思います。
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